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2016年5月 3日

待ちに待った PENTAX K-1 買ったべよ〜

PENTAX K-1
〔PENTAX K-1 + smc PENTAX-M24-35mm F3.5〕

 PENTAXの135フィルムフルフレームセンサー搭載一眼レフカメラ『PENTAX K-1』を買った。
 10年以上も待ちに待った待望の一眼レフカメラが,今,手の中にある。歩くのが困難な膝の痛みさえなければ,どんなにか幸せなことだろう。

 まずは,ヨドバシカメラの店員さんの対応が素晴らしかったことを書いておきたい。
 PENTAX K-1の予約表をポケットに入れてカメラ売場に向かうと,店員さんが私の姿を見た瞬間に「K-1ですね,すぐにお持ちします!」と言ってレジ裏に探しに行った。まだ予約表を見せていないので大丈夫かなと思ったが,レジの前にはきちんとK-1ボディと(同時に予約した)HD PENTAX-D FA24-70mmF2.8ED SDM WRレンズの箱が並んだ。
 ヨドバシカメラほどの大型量販店で,特定の客の顔を覚え,その客が予約したカメラとレンズを覚えることは,容易なことではないはずだ。それを何事もなかったかのように,さらりとこなしてしまうのは素晴らしい。

 → しばらくK-1を使用したあとの私的評価は次の記事へ
  『デジタル一眼レフ PENTAX K-1 極私的評価
  https://mikkagashi.cocolog-nifty.com/kasukadari/2016/09/pentax-k-1-12f2.html

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PENTAX K-1と標準ズーム
〔PENTAX K-1 + HD PENTAX-D FA24-70mmF2.8ED SDM WR〕

 基本的に自分のカメラにはバッテリーグリップを付けて使用している。PENTAX K-1は特定のレンズを同時に購入すれば,リコーイメージングが行っているK-1プレミアムデビューキャンペーンで,バッテリーグリップD-BG6を豪華賞品としてプレゼントしてもらうことができるため,HD PENTAX-D FA24-70mmF2.8ED SDM WRを同時購入した。

 先日のブログ記事「広角ズームのピントリング回転方向が逆。手抜きでは?」で書いたように,自分のレンズの使用頻度を考慮すると,広角ズームのHD PENTAX-D FA15-30mm F2.8ED SDM WRを選びたい気持ちでいっぱいだった。

 しかし,ピントリングの回転方向が,今後も併用することとなるPENTAXやNikonのレンズと逆方向になることがどうしても我慢ならず,しばらくは広角ズームとして銀塩フィルム時代に使っていたsmc PENTAX-FA20-35mmF4ALを使うことにした。

PENTAX K-1とNikon D800E
〔Nikon D800E × PENTAX K-1〕

 バッテリーグリップ付きのNikon D800EとPENTAX K-1を並べてみた。K-1プレミアムデビューキャンペーン賞品のバッテリーグリップD-BG6がまだ届かないので公平な比較とは言えないが,どちらも約3600万画素のフルフレームセンサーで,スペックはほぼ同等となるライバル機種である(正確にはD800E後継機で現行機のD810とK-1がライバル機種になると思われる)。

 カメラが雑に並んだ写真を見て,もう少し丁寧に並べればよかったと後悔しつつ,なだらかな曲面を多用したD800Eのボディと,直線を多用しやや角張ったフォルムのK-1ボディの違いが見てとれると思う。
 ボディの幅と高さはK-1のほうが約10mmずつ小さめだが,バッテリー&記録メディア込みの質量はK-1のほうが10gほど大きい。握ったときにD800Eのほうが剛性が若干低く感じ,K-1はずっしり密度が高い印象だ。

PENTAX K-1 とPENTAX 67
〔PENTAX 67 × PENTAX K-1〕

 ペンタプリズムのてっぺんの形状が似ているという声が多かったPENTAX 67 とK-1を並べてみた。
 当たり前だけど,PENTAX 67 と比較するとK-1の小ささが際立つ。

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〔買ったばかりのヨドバシの窓から記念すべきファーストショット(外は雨降り)〕

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