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2016年3月15日

自宅内Wi-Fiブリッジ接続トラブルにはまる

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 2月9日にAppleの新しいAirMac Time Capsule 2Tを購入し,問題解決したはずだった自宅内Wi-Fi環境だが,その後トラブルに苦しむことになった。

 AirMac Time Capsule 2Tの設定は完了するのだが(有線LAN,無線LANどちら側からでも設定できる),いざWi-Fiで接続しようとすると,ルーターがMacに割り振るIPアドレスが 169.254.*.* になってしまい,インターネットに接続できない。

Wifi_airmac_time_capsule

Wifi_airmac_time_capsuleedit

 このトラブルをGoogleで検索すると,まあよくあるトラブルで,ルーターかWi-Fiブリッジ(私の場合はAirMac Time Capsule)かMacを再接続したり,電源を入れ直したりすることで問題解決することが多いらしい。

 さっそくそれぞれの電源を入れ直したりしてみたがトラブったままだ。複数のMacBook ProやMacBook Air,そしてiPhoneでも同じ症状が発生する。同じ設定にしたAirMac Expressでは問題なく動作することから,購入したAirMac Time Capsuleが初期不良であるとしか考えられない。

 そこで,購入したヨドバシカメラに持っていき,別のAirMac Time Capsuleを出してもらうところまで行ったのだが,念のため店内のルーターにつないだところ,何の問題もなく動作したのだった。ヨドバシの店内では何もせずに繋がったということは,つまり自宅でもAirMac Time Capsuleの設定は問題なく完了していたことになる。

 こうなると,まったく原因がわからない。完全に泥沼状態である。

 その後もヒマがあるたびに接続を試みたが,ルーターが割り当てるIPアドレスは 169.254.*.* になってしまい,うまくいかない。設定を見直すといっても,設定するところがほとんど無いから困る。

 結局,AirMac Time CapsuleをWi-Fiブリッジとして使うのをあきらめ,2TBのNASとして使うこととし,Wi-Fiブリッジとして新しくNECのAterm WG2600HPという無線LANルーターを購入した。

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 これがNECのAterm WG2600HP。カタログ値で,無線LAN: 1733Mbps(11ac/5GHz帯),800Mbps(11n/2.4GHz帯),有線LAN: 1000BASE-Tで,実効スループットも高速であることを謳っている製品だ。
 デザインはイマイチだが,常時見えるところに置いておくわけではないので我慢できる。電源を入れると何の問題もなくWi-Fiブリッジとして動作した。そもそもWi-Fiブリッジとして設定することなどはほとんど何もないのだから,つながって当然である。

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