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2015年11月12日

近鉄が汎用特急車のカラーリングを変更

 近鉄特急のイメージが大きく変わります!(平成27年11月12日 近鉄秘書広報部)

 現在、社内の「次世代特急プロジェクトチーム」で特急サービスのあり方を全面的に見直しており、 「名阪特急」を中心に今後の特急施策についてさまざまな検討を重ねています。さらに次のステップ では、「伊勢特急」のさらなる充実についても検討を予定しています。
 一方、「汎用特急」においては、サービス向上のため、このたび主力特急である「22000 系 ACE」 全 86 両を全面的にリニューアルするとともに、外観カラーリングを変更し、大幅にイメージアップ を図ります。現在 1 編成目のリニューアル工事を実施しており、本年 12 月13日(予定)より営業 運転を開始します。昭和 33年に製造した世界初の 2 階建て高速電車 10000 系初代ビスタカー以 来、長年に亘って汎用特急で使用してきたオレンジと紺のツートンカラーを、クリスタルホワイトを ベースにブライトイエローとゴールドを加えたフレッシュなカラーリングに変更し、近鉄特急の新た なイメージを創出します。なお、22000 系以外の汎用特急車についても、順次同様のカラーリング に変更します。

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 近鉄汎用特急(「しまかぜ」「アーバンライナー」「伊勢志摩ライナー」以外の特急)のカラーリングが変更になるようだ。まずは22000系ACEの1編成が12月13日から新カラーリングで営業運転を開始し,その他の車両も順次新しいカラーリングに変更されるという。

 「しまかぜ」「アーバンライナー」「伊勢志摩ライナー」は,既に“オレンジ色と紺色”ではなくなっているので,近鉄伝統の特急車カラーリングがなくなり,イメージが一新することになる。

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