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2015年9月 4日

小湊鐵道でDL式SL「里山トロッコ」号運行へ

 小湊鉄道、「里山トロッコ」号運行へ 現代版の復刻SLが牽引(2015/09/01 鉄道新聞)

千葉県の房総半島を走る小湊鐵道は8月31日、トロッコ列車「里山トロッコ」号を2015年11月頃より運行開始すると発表した。

かつて同線で活躍したドイツ製SL、”C型コッペル蒸気機関車”を、クリーンディーゼルエンジン搭載の現代版機関車として復刻の上、客車4両を連結して運行する。

「里山トロッコ」号の運行区間は里見〜養老渓谷間(9.2km)で、通常列車の半分程度の速度(時速30km弱)で約30分かけて走行。なお当面は暫定的に上総牛久〜里見間を延長運行し、上総牛久〜養老渓谷間18.5kmを約54分で結ぶ。

養老渓谷行き(下り)は機関車が先頭、里見・上総牛久行き(上り)は「クハ」を先頭に、機関車が最後部から”推進”する形となる。

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〔で、つくっちゃいました…キカンシャを!(小湊鐵道)〕

 小湊鐵道で里山トロッコ列車を準備中。その昔,小湊線で活躍したSLをモチーフに,クリーンディーゼル搭載のC型機関車を蘇らせるという。小湊鐵道のサイトには,既に相当レベルまで作り込まれた機関車の写真が掲載されている。

 驚きのニュースである。
 クリーンディーゼル搭載のC型機関車が,トロッコ4両編成を牽いて,今年の秋には走り始めるらしい。本物の蒸気機関車を走らせる場合には,機関士や機関助士の資格が必要になるが,ディーゼル機関車ならばハードルが低い。

 小湊鐵道が持っている周辺環境があれば,本物の蒸気機関車ではなくても,人気を呼ぶに違いない。さらにはいすみ鉄道とのコラボも,と妄想したくなってくる。

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