« 膨らむリチウムイオン電池が怖い | トップページ | 「りくべつ鉄道」の運転体験区間延長 »

2015年8月21日

東急東横線渋谷駅跡地の再開発始まる

 東横線跡地「渋谷駅南街区プロジェクト」工事本格着手
 渋谷に高さ180mの超高層ビルが2018年秋誕生(2015年7月21日 東急電鉄ニュースリリース)

当社および東横線隣接街区の権利者は、旧東横線渋谷駅のホームおよび線路跡地とその周辺敷地において、8月より、渋谷駅南街区プロジェクト(以下、当計画)の工事に本格着手します。
当計画は、地上35階建、高さ約180mを有し、高層部には貸床面積約45,000㎡のハイグレードオフィス、中層部には株式会社東急ホテルズ(出店予定者)による約180室のホテル、低層部には飲食店を主とした商業施設、そして、 “エンタテイメントシティSHIBUYA“に相応しい、情報発信機能を備えたホールなどを配置します。育成・創造・交流・発信を加速させる環境を創出することで、クリエイティブワーカーの聖地を目指します。また、国道246号を跨ぐ旧東横線の高架線路を活かした歩行者デッキや、地下2階から地上2階にわたる立体広場空間(アーバンコア)などを整備し、東急線、東京メトロ線、JR線の各線と接続することで、国道246号で分断された渋谷の街を繋ぎ、新しい人の流れを創出します。

Photo

 渋谷の東急東横線跡地の再開発が始まる。まずは渋谷駅の南側の一郭で,ここはスクランブル交差点があるハチ公口や東急プラザ渋谷がある南口,東口・宮益坂口に比べると,目立たない「裏」側の場所だった。
 渋谷川に水流を復活し,約600mの緑の遊歩道のある水辺空間ができると,新たな渋谷の街の「表」になりそうだ。

110425145450
 いかにも「裏」側だった渋谷駅南側の渋谷川(2011年4月撮影)。

110425144648
 渋谷駅南街区プロジェクトで地上35階建て,高さ約180mのビルが予定される敷地(2011年4月撮影)。右側が東急東横線の渋谷駅で,高架下には荷物集配所があった。

110425143849
 かまぼこ形のドーム屋根がある東急東横線渋谷駅(写真右側)とJR渋谷駅(写真左側)。

110425152042
 かまぼこ屋根が特徴的だった東急東横線渋谷駅(2011年4月撮影)。
 東横線の高架線跡は,JR渋谷駅と渋谷駅南街区とを結び,国道246号線を横断する歩行者用デッキとして使われる。デッキの屋根は「カマボコ屋根」風になるらしい。

|

« 膨らむリチウムイオン電池が怖い | トップページ | 「りくべつ鉄道」の運転体験区間延長 »

鉄道」カテゴリの記事

都市・街並み」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東急東横線渋谷駅跡地の再開発始まる:

« 膨らむリチウムイオン電池が怖い | トップページ | 「りくべつ鉄道」の運転体験区間延長 »