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2015年8月21日

「りくべつ鉄道」の運転体験区間延長

 旧分線駅まで区間延長 りくべつ鉄道 来月22日に体験乗車(2015年8月21日 北海道新聞)

 旧ふるさと銀河線の施設を活用して乗車や運転体験を行っている「りくべつ鉄道」は9月22日、りくべつ駅から旧分線駅まで5・7キロを往復する乗車体験列車を運行する。旧石井踏切から旧分線駅まで2・6キロの区間は、2006年のふるさと銀河線廃止以来初めて乗客を乗せた列車が走ることになる。

 これまで、りくべつ鉄道の乗車体験は、りくべつ駅から旧石井踏切まで3・1キロの往復が最長だった。しかし、旧石井踏切から先も旧分線駅までレールが残っていることから、活用方法を検討してきた。

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〔北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線陸別駅(2004年8月撮影)〕

 ふるさと銀河線りくべつ鉄道は2006年4月に廃線となった北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の陸別駅構内を利用して鉄道車両の動態保存展示を行っている。

 当初は1.6kmでの運転体験・乗車体験を行っていたが,その後3.1kmまで運転区間を延長。そして,線路路盤や鉄橋の調査を行った結果,旧分線駅までの5.7kmの運転が可能になったようだ。

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〔ふるさと銀河鉄道陸別〜分線駅間の車窓(2004年8月撮影)〕

 5.7kmといえば,本格的な運転が可能な距離だ。車窓も素晴らしい。りくべつ鉄道の営業運転期間中,町に賑わいが戻ることを期待したい。

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