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2015年4月23日

とうとうデジアナ変換サービス終了

 日本でも地上デジタルテレビ放送が始まり,2011年7月24日にアナログ停波が実施された。
 しかし,停波後も既存のアナログ受信機を継続して使いたいという視聴者の要望や,リサイクルや廃棄処分の平準化,あるいはデジタル受信機購入負担の平準化のために,ケーブルテレビ会社が地上デジタルテレビ放送をアナログ方式に変換して再送信する「デジアナ変換」サービスが行われてきた。

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 寝室用として古いアナログ液晶テレビを使っていた私には,デジアナ変換サービスはとてもありがたいサービスだったが,2015年4月23日にとうとうサービスが終了し,アナログ液晶テレビは廃棄物になってしまった。もちろん,地デジチューナーあるいはレコーダーを買って,アナログ出力にこのテレビを繋げば使えないことはないが,そこまでして古いアナログ液晶テレビを見たいわけではない。

 ずいぶん前から,デジアナ変換サービスの終了についての注意書きが画面に表示されていたので,いずれ終わるものだとは思っていた。

 たとえば,2014年11月には3時間ぐらい放送が中断し,このような警告画面が出続けたことがあった。サービス終了の予行演習のようなものだった。

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 2014年末の時点で「2015年3月までにデジアナ変換サービスの放送を終了」ということだったが……

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 2015年2月頃の画面上部の表示は「4月23日正午に終了予定」に変わっていた。

 ひょっとしてこのままずるずると終了予定日が延びてくれたらラッキーかも……と思い始めたが,そんなに甘くはなかった。
 もともと,天気予報とニュースぐらいしか見ないし(それ以外で意識的に見るのは「ドキュメント72時間」ぐらいかな),本気で見るならリビングの地デジテレビを見るから,買い換えはしないかもしれない……

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