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2015年2月17日

東京駅開業時からの鋳鉄柱は全撤去らしい

 東京駅の鋳鉄柱撤去始まる…開業時建造物ゼロに(2015年02月17日 読売新聞)

 JR東京駅で17日未明、1914年の駅開業時から使われてきた鋳鉄柱を撤去する工事が始まった。

 JR東日本東京支社によると、今春までに14本全てを撤去し、ホームにある開業時の建造物は姿を消す。

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 東京駅の開業時から100年間使われ続けてきたホーム屋根の鋳鉄柱の撤去工事が始まった。残っていた14本全部が撤去され,開業時からの建造物が姿を消すことになる。

 東京駅の鋳鉄柱撤去については,昨年4月20日のエントリー「東京駅の古いホーム屋根・鋳鉄柱を撤去へ」で既に書いているので特に驚かないが,そのときの読売新聞記事は“JR東日本は、関東大震災や東京大空襲にも耐え、歴代首相の暗殺など歴史的事件も“目撃”してきた遺構として、一部を保存することを決めた”となっていたので,全部が撤去されるとは思わなかった。

 モニュメントとして同じホームで保存するということなので,「ホーム上屋の柱」だったことがわかるかたちでの保存をお願いしたい。

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