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2015年2月13日

中央快速線・青梅線にグリーン車導入へ

 中央快速線にグリーン車導入へ、JR東(2015年2月4日 鉄道コム)

 JR東日本は4日、中央快速線などにグリーン車サービスを導入すると発表した。E233系の編成に、2階建てグリーン車2両を連結して運用する。サービス開始時期は2020年度の予定。
 
 グリーン車サービスの導入は、中央快速線の東京~大月間、青梅線の立川~青梅間が対象。東京~大月間では、オレンジの帯色のE233系車両で運行する全列車、立川~青梅間では、中央快速線と直通する全列車を対象に導入する。グリーン車の車両は2階建てで、E233系の編成にグリーン車2両を連結する形で導入。E233系10両の固定編成の東京駅寄りの4両目、5両目にグリーン車を充てる。また、同6両と4両からなる分割編成では、6両編成側の4両目、5両目をグリーン車にする。グリーン車導入区間では、12両編成で運転する。同区間にある全44駅と車両基地などでは、駅、線路、信号の改良工事等を行う。

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 中央快速線は距離が長いので,グリーン車サービスを希望していた客は多いと思う。需要は大きいはずなので,むしろグリーン券を事前購入したのに座れない人が発生することの方が問題になりそう。201系時代と違って,E233系なのでグリーン車が挟まっていても車両自体に違和感はない。

 現行10両編成の車両を置き換えるのではなく,グリーン車2両を増結して12両編成で運転するという。これは驚き。ホームの延長や信号機やポイントの移設が必要な駅があるかもしれない。サービス開始時期は2020年度ということで,まだ余裕がありそうにも見えるが,改修工事の量によってはたいへんな事業になる可能性がある。

 東京駅での折り返し時間は短いので,グリーン車の車内清掃は無理かもしれない。グリーンアテンダントさんが乗っているので,通常の車内販売・検札業務内で適宜ゴミを拾ったりしながら,対応するのかもしれない。

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