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2015年1月26日

上部消化管内視鏡検査を堪え忍ぶ

 胃液を吐くような咳が出ることから,久しぶりに上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)を受けた。主治医が紹介状を書いてくれたので検査の手続き等はスムーズだったが,検査自体はとても苦しかった。

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 最近は内視鏡が細く柔らかくなっているので,ほとんど苦痛はないことが多いようだが,私は歯ブラシをくわえただけでも嘔吐反射があるのが自慢だ(自慢するようなことじゃないけど)。
 そんなこともあって,前回の内視鏡検査では全身麻酔(麻酔の説明を受けたり同意書にサインをしたりした)で検査したもらったのだが,麻酔が効きにくい体質なのか,体重が人一倍大きいためか,検査後は歩けないはずなのが歩けてしまったほどで,苦しい検査だった記憶ばかり残っている。

 今回は事前にそのことも説明したつもりだったが,のどの局所麻酔と鎮静薬の注射だけで,残念ながら眠くなることもなく,のどが苦しくなってしまって看護婦さんに「力を抜いて! 楽にして!」と何度も声を掛けられた。

 まあ,変な腫瘍や潰瘍は見つからず,逆流性食道炎と食道裂孔ヘルニアと慢性胃炎があるだけだったのは不幸中の幸い(とても「だけ」とは言えない状態)だったと思いたい。


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