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2014年5月12日

カメラのストラップあれこれ

 RICOHのGRが戻ってきたところで,ストラップについてのあれこれ……

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 RICOHのGRに感心するのは,設計している人が実際にカメラを使ってそうなところ。コンパクトデジカメで,カメラの底の部分にストラップが付けられるのはGRとGR DIGITALだけじゃないかな。使ってみれば,絶対こっちの方が自然なことがわかるはず。

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 普通のデジカメのストラップの位置(Canon PowerShot S100の例)。ストラップを手首に通してシャッターボタンを押すと,人差し指にストラップが当たるか,手のひらでストラップを握ることになる。シャッターボタンに集中したいときに手に違和感があるのって,やっぱりイヤだなぁ。

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 一眼レフの両吊りのストラップは,ストラップの先端がプラプラと出っ張ってるのは気持ちが悪いので,いわゆる「ニコン巻き」「報道結び」にしている(あえて「ニコン巻き」とか言うのは恥ずかしい感じだけど)。しかも,先端をプラの輪っかに無理やり通している。

 ストラップを肩に掛けた状態のまま撮影でき,しかもいざというときに斜めがけもできるように,留め具とカメラの吊り輪の距離が近い。こんなふうにするのは,普通のストラップ,特にニコンのストラップが短すぎるからだ。
 ストラップを首に掛ければ,短すぎることはないだろうが,カメラを首に掛けると“いかにも”という感じでカッコ悪いし,私の場合は,ハッと思ったときにはすぐに撮れるように,常時カメラを右手でつかんで歩くというスタイルなので,肩に掛けるほうが楽なのだ。

 斜めがけ用のストラップを使えばいいじゃないかという声もあろうが,斜めがけ用のストラップは裏面に滑り止めが付いてないので,肩に掛ける使い方ができない。

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 前にも書いたが,ニコンのカメラに付いてくるストラップは目立ちすぎて使えない。このストラップを使っていると,100メートルぐらい離れたところからでも「あっ,ニコンのカメラだ」とわかってしまう。どうせ目立たない好みのストラップを買って使うのだけど,正直勘弁してほしい。

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