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2014年5月の8件の記事

2014年5月24日

「歩きスマホ」はマナーの問題

 歩きスマホやめて! ソフトバンクが無料警告アプリ、NTTドコモはネット動画話題(2014年5月24日 朝日新聞)

 歩きながらスマートフォンでメールやゲームをする「歩きスマホ」が問題になっている。携帯大手3社は、警告アプリの提供やキャンペーンで呼びかけるが、効果はさほど上がっていない。専門家からは、もう一歩踏み込んだ対策を求める声も出ている。

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 マナーの問題だろう。真っ先に「規制」を考えるのって,どうなんだろう。

 携帯電話が普及し始めた頃は,歩きながらメールを読み書きする「歩き携帯・歩きケータイ」が問題になったよね。スマートフォンが普及すると「歩きスマホ」が問題になる。同じことじゃん。

 スマートフォンじゃなくても,携帯ゲーム機でも,文庫本や漫画に夢中なヤツだって,同じように危険だし邪魔くさい。歩きながら横を向いて話に夢中なヤツも,飲み屋を出た集団も邪魔くさいし,周囲に目が行き届いていないので車が迫ってもまったく気付かなくて危なっかしい。

 歩きながら操作しているのを検知して「やめましょう,歩きスマホ」と表示するアプリ(しかも自覚した人がインストールするとか)って,食事のときに音を立てると「静かにしましょう」とマナーを警告してくれる便利な食器みたいだね……(笑)

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土佐電鉄と高知県交通を統合する方向で検討

 土佐電鉄と高知県交通、統合検討を決定(2014/4/29 日経新聞)

 土佐電気鉄道(高知市)の前社長らが辞任したことなどを契機に高知県などが設置した「中央地域公共交通再構築検討会」は28日、高知市で開いた会合で土佐電鉄とバス運行の高知県交通(同)を統合する方向で検討することを決めた。採択した統合案は路面電車やバス事業などを引き継ぐ新会社を設立、2社は特別清算することなどが柱となっている。
(中略)
 提示された「中央地域公共交通再構築スキーム案の検討に関する資料」によると2社は合わせて34億9000万円の実質債務超過の状態という。2社の長短借入金の額は75億円に上る。このため、メーンバンクの四国銀行など金融機関に対しては26億~28億円の債権放棄を求めている。

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[土佐電鉄と路線バス(2008年5月3日撮影)]

 通勤・通学時間帯以外の大幅な減便や暴力団問題と,最近暗い話題の多かった土佐電鉄……

 土佐電鉄も路線バスを運行しているので,路面電車とバスの競合だけではなく,バス事業だけでも競合していた両社が合併することになりそう。路線バス事業では,補助金込みでも土佐電鉄が年間約5千万円の赤字,高知県交通は年間約1億1千万円の赤字だそうで,統合してもにっちもさっちもいかなそうにも思うのだが,他に方法が見つからないのがつらいところ。

 高知に限らず,地方の公共交通のほとんどが赤字で苦しんでいる。無駄な競合がなくなるのを機に,路線の見直し,乗り継ぎの利便性向上(運賃の統合)などの改善が必須だと思われる。

 高知市の人口は約35万人。路面電車が走る都市としては大きいほうではない。その高知市(及び南国市,いの町)に,日本一の路線長25.3km(宮島線を含まない広島電鉄は19.0km),停留所数77個所(広島電鉄は61個所,阪堺電車は41個所)の路面電車が走っている。

 モータリゼーションや都市の郊外化が進む中,高知市のDID(人口集中地区)人口密度が6,358.0人/km²と,地方の県庁所在地としてはかなり高い。高知市のDID人口密度が高いのは,路面電車の存在が大きいのではないかと思う。DID人口密度が高いから路面電車が残ったと考えることもできるが,とにかく高知の公共交通の今後に期待したい。

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[デンテツターミナルビル前電停の東側ですれ違う土電と路線バス(2002年5月2日撮影)]

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[デンテツターミナルビル前電停。とでんバスのりばがあった「とでん西武」はなくなり,跡地はパチンコ屋になっている(2002年5月2日撮影)]

【参考】
 県庁所在地のDID人口密度(平成17年国勢調査による。政令指定都市および30万人以下を除く)
那覇市  8,340.3
長崎市  7,456.5
奈良市  6,832.5
大津市  6,748.7
鹿児島市 6,539.8
高知市  6,358.0
松山市  6,328.4
金沢市  6,174.7
青森市  6,091.2
盛岡市  5,896.6
宇都宮市 5,447.8
宮崎市  5,422.1
岐阜市  5,367.0
長野市  5,324.8
高松市  5,319.6
水戸市  4,958.7
秋田市  4,915.8
大分市  4,798.0
福島市  4,748.5
和歌山市 4,599.7
津市   4,511.1
前橋市  4,425.1
富山市  4,030.2
(奈良市と大津市はベッドタウンでもあるので,少し下駄を履いてる感じかな)

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2014年5月22日

ひたちなか海浜鉄道が延伸に向けシャトルバス運行

 延伸に向け、需要調査 海浜鉄道シャトルバス運行(2014年5月14日 朝日新聞)

 シャトルバスは、海浜公園で人気のネモフィラとコキアの見ごろに合わせ、春と秋の年2回運行してきた。昨年度は1年間(26日間)で6487人が利用し、前年度(25日間)の約1・5倍に。今年は海浜公園の入場者数が今月4日に開園以来過去最高の7万1620人を記録した。ひたちなか海浜鉄道の吉田千秋社長は「バスを3台走らせたが、鉄道の限界に近いところまでお客さんがいた」と語るほどの盛況だった。

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[ひたちなか海浜鉄道の終点阿字ヶ浦駅(2002年11月茨城交通湊線時代)]

 ひたちなか海浜鉄道が運行している阿字ヶ浦駅と国営ひたち海浜公園を結ぶ無料シャトルバスが好調なようだ。この無料シャトルバスによって,阿字ヶ浦駅と国営ひたち海浜公園を結ぶ鉄道延伸の要否や効果の検討を探っているらしい。
 まだまだ天候や季節によって需要が大きく変動するなど,判断が難しいようだ。

 新しい顧客の開拓と,路線延伸(路線維持)は,ローカル鉄道の共通の課題だから,ぜひとも延伸を成功させてほしいものである。

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 阿字ヶ浦駅のホームの終点。ここから先に線路は延びるのだろうか……

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2014年5月14日

親指AFできず「FUJIFILM X-T1欲しい熱」が少し冷める

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 欲しくてたまらなかった富士フイルムのX-T1。近所のヨドバシカメラの店頭には,縦位置バッテリーグリップ付きの製品が展示されていて,手に持ったときの感触がすばらしすぎるX-T1。

 自分が現在何種類のマウントのカメラを持っているのかを冷静に考え,衝動買いしたくなる気持ちを抑えるのに大変だった。デジタルカメラだけでも,所有しているマウントは,メインのPENTAX Kマウント[K-7・K-5 IIs]と同じくメインのNikon Fマウント[D800E・D3],サブ用のパナソニックのマイクロ4/3[GX1・GF1],最近使わなくなってしまったライカMマウント[エプソンR-D1s]の4つもある。
(使わなくなったフィルムカメラでは,Kマウント・Fマウント・MマウントのほかにOMマウントとPENTAX 67マウントまである)

 すでに首が回らない状況なのに,さらにマウントをひとつ増やしたら泥沼化必至だ。その程度の判断力は残っている。

 そんなときに,ひとつの記事が目に入った。デジカメWatchの「新製品レビュー:XF 23mm F1.4 R 絞り開放から高いパフォーマンスの大口径広角レンズ」だ。

 取り上げられているのは,フルフレームで35mmレンズ相当のXF 23mm F1.4 Rレンズ。単焦点レンズ一本だけ付けてぷらぷら歩くときには最適の焦点距離だ。

 気になったのは,“操作面での大きな特徴は、距離指標付きのフォーカスリングを搭載している点だ。通常時はロックがかかって回転しないが、フォーカスリングを手前に引くと、距離指標があらわれリングが回転するようになる”のところだ。

 えっ? X-T1はフルタイムマニュアル操作ができないの?

と思った。10数年前,ニコンのAFレンズがAF-S化されるまでは,ニコンのAFレンズにフルタイムマニュアルができるレンズはなかった。その点で,先行するキヤノンのユーザーがうらやましくてしかたがなかったことを,今でも覚えている。

 その頃に,ニコンユーザーに人気だったのが,トキナーのAT-Xシリーズだった。このトキナーのレンズが,XF 23mm F1.4 Rと同様に,フォーカスリングを手前に引くことでマニュアルフォーカスができるという特徴を持っていた(私は純正レンズ主義なので買わなかったが)。当時はそれが便利だという感覚があったが,超音波モーター駆動のレンズが多くなり,フルタイムマニュアルできるのが普通になってしまった現在では,“だから何?”ぐらいの機能に感じる。

 むしろ,“通常時はロックがかかって回転しない”=AFモード時はフォーカスリングが回らない=フルタイムマニュアルができないことになる。

 そういうわけで,近所のヨドバシカメラに実際に確認に行った。ありがたいことに,X-T1には縦位置バッテリーグリップとXF 23mm F1.4 Rが付いていた。

 そこでいじってみると,やっぱりフルタイムマニュアル操作ができない。さらに知った衝撃的な事実。X-T1では,「シャッターボタンでのAF動作」をOFFにすることができないのだ。フルタイムマニュアルレンズとはペアになる親指AFができない。こんなによくできたカメラなのに残念……

 パナソニックのLUMIX DMC-GX1や高級コンパクトカメラのように,親指でAFロックしてから撮るという逃げ道は残っているが……

 ガッカリ感はとても大きかった。X-T1欲しい熱が少し下がったかもしれない。それはそれで良かったのかも……

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2014年5月13日

一に水平,二に水平,三四がなくて五に構図とピント

 私は写真で「作品」を撮らない。街並みや商店街を記録して歩いている。私にとって写真は「記録」なので,いくら気に入らない構図であっても,現実がそのような造形になっていれば,そのまま撮る。したがって構図はあまり重要ではなくなる。

 重要なのは水平だ。森羅万象はあらゆる線(境界)や色で構成されていて,どのような角度からでも見ることができるが,水平になるポイントは一個所しかない。どのような写真の撮り方をしても,水平線は一個所しかないのだ。写真で「作品」を作る場合は別だが,「記録」という点では,水平は正しく記録しておきたい。私の優先順位は「一に水平,二に水平,三四がなくて五に構図とピント」なんである。

 マイナビニュースに「建物や風景をもっとうまく撮るために」という記事があって,結論は「水平と平行を意識する」ことだと書いてあって,その通りだと思った。逆に言うと,適当に撮った写真でも,水平さえとれていれば,それなりにいい写真に見える。

 ただ,このマイナビニュース記事の作例は,水平が重要だと説明するためのものにしては,3枚とも0.4〜0.5度ほど反時計回りに傾いている(写真の右側が上がっている or 撮るときにカメラの右側が下がっている)のが残念だ。「一に水平,二に水平」の私は,この0.4〜0.5度がとても気になってしまう。

 それと,「最近のカメラはグリッド表示や水準計が標準でついている物もおおいのでこれらを使うとより簡単に水平をとることができます」という結論にも納得がいかない。なぜなら,多くのカメラに付いている9分割表示のグリッドは,水平をとるためには向かないばかりか,それに影響されて水平がとりにくいからだ。

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 多くのカメラに付いている9分割グリッド。これは,基本的には構図を決めるためのもので,このグリッドで水平をとるのは,現実的には非常に難しい。なぜなら,この9分割グリッドのグリッド線上に,水平をとるための基準となるラインがくることはないからである(全体に海が写るシーンを撮る場合以外)。

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 たとえば,街の写真を撮るときに,9分割グリッドの左側の縦グリッド線(赤いライン)を建物の垂直ラインに合わせてしまうと,このように傾いた写真になる。
 街並みの写真では,9分割グリッドのグリッド線に垂直水平が合うところは画面の中に存在しない。カメラを傾けないように気をつけると,無意識にグリッド線を建物に合わせてしまうため,むしろ9分割グリッドは邪魔になる。

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 画面の中にある垂直線(鉛直線)・水平線がどうなっているか,画面に書き込んでみるとこのようになる。
 9分割のグリッド線を合わせるべき垂直線・水平線が傾いているのだから,9分割グリッドで水平を出すのは無理という結論になる。

 ここで,唯一「カメラの水平の基準」となる線が,赤いラインである。どのような構図で撮っても,この赤いラインで示す真ん中の垂直線だけは,必ず垂直線(鉛直線)になる。

 当たり前と言えば当たり前のことなのだが,あまり知られていなかったりするので2回書く。カメラの水平の基準になるのは,真ん中の垂直線だけなのだ。

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 この写真でも,水平・垂直線の中で,唯一「真ん中の垂直線」だけは真っ直ぐなままだ。

 結論。カメラを傾けずに撮るためには,9分割グリッドは役に立たない。意識すべきは,「真ん中の垂直線」しかない。

 となると,カメラを傾けずに撮るためには,真ん中に垂直のグリッド線が必要だということになる。

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 これが真ん中に垂直のグリッド線がある24分割グリッド線。残念ながら,現在,真ん中に垂直のグリッド線があるのはこのタイプだけだと思う。
 必要なのは真ん中の垂直のグリッド線だけなので,昔の一眼レフにあった十字のグリッド(4分割)でも十分なのだが,それができるコンパクトデジカメは見たことがない。

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 参考:PENTAXの*ist Dで使っていたフォーカシングスクリーン(MI-60 AFスケールマット)

蛇足1:
 現実の風景では,電信柱は傾いていることが多いし,家やビルも微妙に傾いていることがある。完全に水平をとって撮ると,逆に傾いて見えてしまうこともある。そんなときは,もちろん水平に見えるように少しカメラを傾けて撮る。思考や嗜好は柔軟なほうが楽しい。

蛇足2:
 水平命の私には,PENTAXの一眼レフに付いている「自動水平補正機能(撮像素子を回転させることでカメラの傾きを自動補正し,水平にしてくれる)」が神がかり的に優れていると感じる。私は各社のカメラを併用しているが,水平に関してはPENTAXのカメラの歩留まりがかなり高くなる。

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2014年5月12日

カメラのストラップあれこれ

 RICOHのGRが戻ってきたところで,ストラップについてのあれこれ……

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 RICOHのGRに感心するのは,設計している人が実際にカメラを使ってそうなところ。コンパクトデジカメで,カメラの底の部分にストラップが付けられるのはGRとGR DIGITALだけじゃないかな。使ってみれば,絶対こっちの方が自然なことがわかるはず。

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 普通のデジカメのストラップの位置(Canon PowerShot S100の例)。ストラップを手首に通してシャッターボタンを押すと,人差し指にストラップが当たるか,手のひらでストラップを握ることになる。シャッターボタンに集中したいときに手に違和感があるのって,やっぱりイヤだなぁ。

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 一眼レフの両吊りのストラップは,ストラップの先端がプラプラと出っ張ってるのは気持ちが悪いので,いわゆる「ニコン巻き」「報道結び」にしている(あえて「ニコン巻き」とか言うのは恥ずかしい感じだけど)。しかも,先端をプラの輪っかに無理やり通している。

 ストラップを肩に掛けた状態のまま撮影でき,しかもいざというときに斜めがけもできるように,留め具とカメラの吊り輪の距離が近い。こんなふうにするのは,普通のストラップ,特にニコンのストラップが短すぎるからだ。
 ストラップを首に掛ければ,短すぎることはないだろうが,カメラを首に掛けると“いかにも”という感じでカッコ悪いし,私の場合は,ハッと思ったときにはすぐに撮れるように,常時カメラを右手でつかんで歩くというスタイルなので,肩に掛けるほうが楽なのだ。

 斜めがけ用のストラップを使えばいいじゃないかという声もあろうが,斜めがけ用のストラップは裏面に滑り止めが付いてないので,肩に掛ける使い方ができない。

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 前にも書いたが,ニコンのカメラに付いてくるストラップは目立ちすぎて使えない。このストラップを使っていると,100メートルぐらい離れたところからでも「あっ,ニコンのカメラだ」とわかってしまう。どうせ目立たない好みのストラップを買って使うのだけど,正直勘弁してほしい。

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2014年5月11日

RICOH GRがツンデレな対応で舞い戻る

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 AFボタン周辺のボディがペコペコすることで修理に出したRICOH GR。前の記事に書いたように,「不具合ではなく正常範囲」との電話連絡があり,そのまま戻ってくることになったのだが……

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 戻ってきたGRの液晶ディスプレイには,新品を開封したときのような保護シートが貼ってある。あれっと思って修理表を見た。

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 修理表には「ご指摘の不具合はAFボタンの入る動作で問題ありませんでしたが、関連個所の部品交換致しました」と書かれていて,いくつかの部品が交換されている。修理に出したときの状態でそのまま戻ってくるもんだと思っていたので,ちょっとびっくり。

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2014年5月 1日

RICOH GRのAFボタン周囲のペコペコ音

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 昨年5月に購入したRICOHのGR。買った翌日にレンズバリアの不具合が発生し,いきなり新品交換となったが,その後は問題なく使ってきた。写りにも大満足。

 ただ,AFボタンの周囲のボディを押すと,ペコペコと小さな音がすることがずっと気になっていた。AFボタンのクリック音とボディのペコッという音がふたつ重なって,とても気持ちが悪い。ボディの背面側がしっかり組み上がっていないとか,ネジが緩んでいたりして,数年後に故障につながる怖さが頭をよぎる。

 GRの場合,シャッターボタンでのAF動作をOFFにできないので,一眼レフのように親指AFを使うことはあきらめていたが,せっかくだから保証期間が残っているうちに修理に出してみた。

 修理に出してから10日,帰宅したら留守電が入っていた。

 てっきり,修理が完了したのかと思って折返し電話してみたら,なんと,AFボタンの周囲のボディがペコペコするのは確認したが,仕様の範囲であり,将来的に故障につながることはないとのことで,そのまま返送されてくることになった。

 故障ではないとの回答になることは,ある程度予想していたが(修理に出すときの窓口で,ペコペコ音に気付いてもらえないことも考えた),実際にそういう回答をもらってみると,やっぱりちょっと悲しい。ペコペコ音がするのは製造上の問題ではなく,「設計通り」ということだからだ。

 ボディの軽量化や部品レイアウトの関係で,AFボタンの周囲の剛性を上げられなかったのだろう。Googleであれこれ検索して見ると,ペコペコしないGRもあるようなので,運が悪かったとあきらめるしかなさそうだ。

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