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2014年3月の3件の記事

2014年3月14日

日本でもやっと離着陸時にデジカメが使えるようになる

 離着陸時、携帯でカメラやゲームOK 今夏にも(日経新聞)

 国土交通省は今夏にも、航空機内で携帯電話やスマートフォンを利用できるようにするため、使用制限を一部緩和する方針を固めた。機体の外部と通信しない「機内モード」に設定している携帯電話は、離着陸時の使用禁止措置を無くす。乗客は携帯のカメラやゲームをいつでも使えるようになる。

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[琵琶湖上空]

 これは非常に嬉しいニュース。今までは離着陸時にデジカメを使うことができなかったが,それが解禁になりそうだ。シートベルト着用サインが消えた後,見えるのは雲だけだったり海だけだったりすることが多く,撮りたいのは離着陸時の高度が低いときがほとんどだからだ。そう思っていた人も多いはず。

 いつだったかは,羽田への着陸時の雲の中で,機体の影を中心にしたブロッケン現象が発生したのを見ながら,着陸時だったために撮るのをあきらめたことがある。あのときは自分の矜持との戦いだった……

 いずれにせよ,飛行機に乗るときの楽しみが増えそうだ。

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[呉市上空]

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2014年3月12日

ソフトバンクのiPhone利用料金が上がっててびっくり

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 2013年12月末からのソフトバンクのiPhoneの料金明細を見て驚いた。それまでずっと月額4,400円前後で安定していたはずの利用料金が,特に料金プランを変更していないのに,約1,000円アップして月額5,500円になっていたからだ。

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 これが2013円11月までの料金明細。2012年末にiPhone 4 (32GB)からiPhone 5 (64GB)に機種変更してから,ずっとこのぐらいの利用料金だった。
 よく見ると,パケット定額料等が4,200円から5,200円に,ちょうど1,000円アップしている。

 この1,000円は何なのだろうとWebサイトで調べてみたが,よくわからない。わかったのは,ソフトバンクの「パケットし放題フラット for 4G LTE」は,5,200円というのが正しそうだということ。

 今まで4,200円だったのは何かの間違いか? まさかこれから不足分の請求がまとめてきたりして……ということはなかった。どうやら,iPhone 5に機種変更したときの「かいかえ割」の特典「パケット定額料1,050円割引」が1年間で終了したためらしい。
(……ッタク,ケイタイ ノ リョウキン ハ ワカリニククテ タマンネーヨ)

 2013年9月にドコモのガラケーをiPhone 5sに機種変更してから,ソフトバンクのiPhone 5とドコモのiPhone 5sの2台持ちを続けている。都市部での通信速度はソフトバンクのほうが優れているという調査結果はあちこちで目にするし,実際,普段使っていて,ソフトバンクのほうが遅いという印象はない。

Docomo

 ローカル線に乗っているときや県境などでは,まだまだドコモの3G回線のほうがソフトバンクを圧倒している感じがするので,いずれドコモに一本化するつもりだ。ドコモのiPhoneを使い始めてから半年,ドコモの利用料金は月額3,700円前後,ソフトバンクは月額4,400円前後でほぼ安定していたため,解約しそびれている状況だった。

 ソフトバンクのiPhone 5のほうは使用頻度が低い。ほとんどGPSトラッカーとしてしか使っていないので,月額5,500円だと,さすがにちょっとつらい。5,500円にアップしていたことに気付くのが遅れたが,ほとんど使用しない場合に最安になるプラン「パケットし放題 for 4G LTE」に慌てて変更した。

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 まだ確定したわけではないが,3月分の請求予定額は1,609円となった。ドコモのiPhoneと合わせて,だいたい月額5,300円。これならしばらく2台持ちのままでいいかな……

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街歩きのときに参考にする地図は……

(もうひとつのブログ『写真撮っけど,さすけねがい?』の記事からの抜粋)

 どこの町を歩くか考えるときに,私の場合,もっぱら国土地理院の地形図に近い電子国土基本図を,iPhoneのFieldAccessというアプリを使用して見ている。

国土地理院 近鉄蟹江
 たとえば,近鉄蟹江駅付近の電子国土基本図はこのようになっている。ほら,ひと目で歩きたくなる範囲がわかるはず。紙の国土地理院二万五千分の一地形図ならもっと見やすいんだが,贅沢は言えない。

 同じエリアをGoogleマップで表示すると次のようになる。

Googleマップ 近鉄蟹江
 Googleマップは情報の表示が平板でメリハリがなく,残念ながら街歩きをするのには適していないように感じる。さらに言えば,以前よりもそれがひどくなっているように思う。

 近鉄蟹江駅で下車して,駅の周辺を歩くことに決めたとする。その場合,Googleマップはさらに拡大表示ができて,家屋の密集具合や路地の様子まで表示することができるので,国土地理院の電子国土基本図よりも有利になる。

Googleマップ近鉄蟹江駅前
 Googleマップで近鉄蟹江駅付近を拡大したところ。これはこれで大変ありがたい地図だが,私が街歩きに愛用しているのはマピオンだ(iPhone 5sでよく落ちるのが玉に瑕)。

マピオン近鉄蟹江駅前
 同じ近鉄蟹江駅付近のマピオンの表示がこれ。明らかに見やすい。また,駅前の細い路地にある商店街の様子も目に浮かんでくる感じだし,川沿いの甘強酒造の酒蔵の配置までよくわかる。

 マピオンは日本で設立された電子地図サービス会社だけあって,クルマ社会先進国でカーナビ由来の地図を元にしていると思われるGoogleマップや,悪評高いiPhoneの標準「マップ」などとは違って,公共交通機関+徒歩での移動にも目線が行き届いているように感じる。道路がバス路線かどうかの表示もある。

 どちらも基本情報にはゼンリンの地図データを使用しているのだが,たとえば日本の住居表示に多い街区方式に対応しているマピオン(街区が色分けされている)に対して,Googleマップは欧米に多い道路方式(住所が○○通り,※※通りとなっているやつ)を念頭に作られているんじゃないかと思われ,地区の境界線には無頓着だ。

 私の場合,最初に目的地までの経路を地図で検索して,それにナビがわりに使って,表示された経路を歩いて目的地に達するという使い方は一切しないので,ほとんど参考にならない記事になってしまったかもしれない。どういう街歩きの仕方をしているのかは,別ブログ『写真撮っけど,さすけねがい?』を見ていただきたい。

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