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2013年6月17日

富山市内軌道線を富山駅高架下へ延伸

 富山市電がJR駅高架下まで延伸、国交省認定(2013年4月26日 鉄道コム)

 国土交通省は26日、富山地方鉄道と富山市が申請していた市内軌道線の富山駅中央部への延伸事業を認定した。

 軌道の延伸は、JR富山駅と富山地方鉄道の電鉄富山駅の高架化にあわせて行うもので、高架下に新設予定の「富山駅中央」電停(仮)と現市内軌道線までの160メートルを敷設する。新幹線が開業する2014年度末の開業を予定し、開業後は市内軌道線の全電車が新設の電停まで運行する。

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〔富山駅前のすずかけ通りから東に少し曲がったところにある富山駅前電停(2013年5月)〕

 北陸新幹線の開業に合わせて,富山市内軌道線を富山駅の高架下の富山駅中央電停(仮称)まで延伸する事業が認定されたようだ。
 富山駅の高架下まで延伸するとともに,富山ライトレールとの直通運転をする計画もあることは知っていたが,市内軌道線の全電車が新設される富山駅中央電停まで運行するという話は意外だった。

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〔JR富山駅から見たすずかけ通りの富山市内軌道線(2013年5月)〕

 富山市内軌道線は,富山駅前電停と南富山駅前電停を結ぶ系統と,南富山駅前から富山駅前電停を通って大学前電停までを結ぶ2系統からなる。
 富山駅前電停で乗客の多くが入れ替わるため,南富山駅前と大学前電停を結ぶ系統は,富山駅中央電停でスイッチバックしても問題はなさそうだが,環状運転している富山都心線のセントラムはどうするのだろう。環状運転をやめて,やはり富山駅中央電停でスイッチバックすることになるのだろうか?

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