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2013年4月 1日

ああっ,E127系車両ってこれだったのか

 2013年3月18日の「2013年春のダイヤ改正で国鉄型が続々引退」という記事で,123系電車(クモハ123)の後継車両が「E127系」だということで,どういう電車なのかまったく頭に浮かんでこないと書いたところ,コメントで「新潟を走っている」という情報をいただいた。

 そうか,新車じゃなくて既存の車両だったら過去に乗ったことがあるんじゃないかと思い,手元の写真フォルダの中を探してみたら……出てきた出てきた。

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 2005年8月に米沢から米坂線に乗り,坂町で羽越本線に乗り換えたときの写真だ。
 E127系電車は「新潟」行きの普通列車として坂町駅のホームに入ってきた。

 私には普通の鉄道ファンのような知識はないので,〝走ルンです〟と揶揄された701系との違いはよくわからなかった。たぶんそれが印象に残っていない一番の理由なのだと思う。

 さらに調べてみると,大糸線のJR東日本の区間(つまり電化区間)でもE127系が走っているという。

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 大糸線には何度も乗っているので,探してみたら出てきた。
 同じ2005年の5月,安曇沓掛の近くで,水田の水鏡と北アルプスの山々が写った写真を撮ろうと思ったときのものだ。
 電化区間の大糸線は,いつも荷物の大きな人たちで大混雑することばかり印象に残っていて,あまりよい思い出のない区間だった。

 あぁ,やっぱりE127系電車が印象に残っていないことには,ちゃんとした理由があったと言えるかもしれない。

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