« 大阪串かつエレジー | トップページ | 岡山電気軌道の3010号がとうとう引退 »

2013年4月26日

能勢電鉄開業100年

 能勢電鉄、開業100周年 当時のカラー再現車両も登場(2013年4月13日 朝日新聞)

 兵庫県川西市と同県猪名川町、大阪府豊能町を結ぶ能勢電鉄(本社・川西市)が13日、開業100周年を迎えた。川西市の川西能勢口駅で記念式典があり、鉄道ファンが集まった。

 同社は、能勢地域の農産物輸送と妙見山参拝を目的に1908年に設立。13年から川西能勢口―一の鳥居(川西市)間で営業運転を始めた。現在では主に大阪に向かう通勤、通学客が利用する鉄道線のほか、妙見山へのケーブルカー、リフトを運行している。

040501-142231
〔阪急宝塚線との乗換駅となる能勢電鉄川西能勢口駅(2004年5月)〕

 1990年頃に自社の関西地区の研究所に長期出張していたときに,そこの上司が能勢電鉄沿線に住んでいて,ホームパーティーを開いてくれたときに乗ったのが能勢電鉄の最初の記憶だ。そういえば,一緒に上司宅を訪問した尊敬すべき先輩研究員の中には,各大陸の最高峰のほとんどを登ったという山登りのプロが居て,彼が少し前に登頂した南極大陸最高峰のヴィンソン・マシフの氷を持ってきてくれて,その氷で飲んだウィスキーロックが美味かったことを覚えている(酒の味に雰囲気は重要)。

 当時の能勢電鉄川西能勢口駅はこんなに立派じゃなくて,高架化工事が進んだ阪急川西能勢口駅の横の地上に,小さなプレハブのような駅が寄り添うように存在していた。

040501-145030
〔能勢電鉄光風台駅(2004年5月)〕

040501-150934
〔能勢電鉄光風台〜ときわ台間(2004年5月)〕

 1990年頃には,阪急電鉄のお下がりの電車とは言え,能勢電鉄独自の塗色が楽しい感じだったが,その後は阪急と同じマルーンに塗られている。

|

« 大阪串かつエレジー | トップページ | 岡山電気軌道の3010号がとうとう引退 »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 能勢電鉄開業100年:

« 大阪串かつエレジー | トップページ | 岡山電気軌道の3010号がとうとう引退 »