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2013年3月18日

「はまっ子どうし」のデザインが変わった

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 横浜市の水道局が販売しているミネラルウォーター(正確にはボトルドウォーター)「はまっ子どうし」のパッケージが変わった。

 従来から「はまっ子どうし」の売上金の一部は,横浜の水道水の水源である山梨県道志村の道志川保全活動「水のふるさと道志の森基金」に寄付されていたが,2013年6月に横浜で開催される第5回アフリカ開発会議 (TICAD V) を支援するためも使用されるという。

 横浜市の水道水を詰めれば同じものができあがるので,買わなくてもいいじゃんという考え方もあるだろうけど,それは置いといて……

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 「はまっ子どうし」のペットボトルのキャップは,この切り込みが目立つのが特徴かもしれない。

 よく見ると,キャップの周囲に4か所,ほぼ90°の位置に切り込みが入っている。他社のボトルにも同様の切り込み入っているものがあるし,無いものもある。必須のものではないようだ。
 一瞬「クラックか?」とも思ったが,きれいな位置関係にあるところを見ると,どうもそうではなさそうだ。ボトルの口の部分は,キャップの天板のところのパッキンでしっかりふさがれているので,切り込みの部分から内容物に異物や外気が入り込むことはない。

 何のために切り込みが入っているんだろうと考え始めると,ちょっと眠れなくなりそうだ。
 工場でキャップをねじ込んだときに,キャップとボトルのネジの隙間に挟まった圧縮空気を抜くためのスリットかもしれない。空気がねじ部に入ったままでも,徐々にねじ部から外に抜けていくだろうが,工場で大量生産する際にキャップをねじ込むときには反力が大きくなるのかもしれない。うーむ,何のスリットだろう……???

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