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2012年4月15日

千葉都市モノレールの新型車両が試運転開始

 新型車両、空からの眺望 千葉都市モノレールが試運転(2012年4月15日 朝日新聞)

 千葉都市モノレールが導入した新型車両「アーバン・フライヤー」の試運転が始まった。懸垂型モノレールならではの眺望を売り出そうとガラス面を大きくしたデザインが特徴。運転終了後の夜間に試運転を重ね、7月8日から運行する予定だ。

千葉都市モノレール
 千葉都市モノレール1号線葭川公園駅から(2002年2月)

 千葉都市モノレールに新型車両が入るようだ。新型車両の導入は1988年の開業以来初めて。
 どんな車両だろう。「空中飛行鉄道」をイメージしているとか,「空への上昇感」を表現したとか,ドアはほとんどがガラスで運転席の床面も一部ガラス張りとか,なんだかすごそうだ。

 千葉都市モノレールは,10年前に千葉市美術館で水墨画の雪村展が開催されたときに乗って以来ご無沙汰だ。大船の湘南モノレールとの違い(単線で地上のバスやトラックのわずか上,すれすれを走る庶民的な湘南モノレールと違って,圧倒的な設備なのに運転本数がすごく少ない……とか)に驚いた記憶ばかりが残っている。
 久しぶりに乗りに行ってみようかな。

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