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2012年4月16日

JR西日本では恒例の冬の木次線封鎖が解けた

 積雪で運休のJR木次線が運転再開 出雲横田―備後落合(2012年3月31日 朝日新聞)
 JR西日本は30日、木次線の出雲横田(島根)―備後落合(広島県)間の運転を再開した。沿線で最大1.2メートルの積雪があり、斜面からの落雪などの恐れもあったため、1月5日から見合わせていた。運休期間は昨年より約20日長く、タクシーで代替輸送していた。

木次線備後落合駅
 備後落合駅に到着する木次線の列車(2003年4月)

木次線備後落合駅
 木次線の列車の乗客からこちら側の芸備線の列車に乗り換える(2003年4月)

木次線備後落合駅
 広大な緑の中に備後落合駅がポツンと存在する。

 冬季の長期運休が風物詩のようになってしまった木次線。代替輸送はタクシーで行われたということで,利用客からあまり批判が出なかったのだろうか。でも,タクシーで代替輸送ができるということは,完全に木次線の存在意義が消えかかっているということになる。雪で道路が寸断されている状態でも,鉄道は黙々と運行しているというのが,木次線が残った存在理由だから。

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