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2012年4月20日

パレオエクスプレスのC58復活25周年

 SLの旅 復活四半世紀(2012年4月19日 朝日新聞 埼玉)

 秩父鉄道を走るSL「C58 363」の復活から今年で25年を迎える。四半世紀を記念し、昭和レトロ風に改装した客車が21日に初めて運行される。この日は福島県双葉町から加須市の旧騎西高校に避難している町民約80人を招待し、春の秩父路をSLで旅する。

(中略)

 このSLは1944年に建造され、東北地方を中心に活躍してきた。72年の引退後は旧吹上町立吹上小学校に保存されていたが、88年に熊谷市で開かれた「さいたま博覧会」に合わせて復活。秩父地方で発見された約2千万年前の海獣パレオパラドキシアの化石にちなみ、「パレオエクスプレス」と名づけられた。

パレオエクスプレス C58復活25周年
 浦山川橋梁を渡るパレオエクスプレス(1998年11月撮影)

 四半世紀を走り続けて,秩父鉄道の風景として完全に定着したパレオエクスプレス。
 バランスの良いC58の動態保存機は,この秩父鉄道のC58 363号機だけなので,とても貴重だ。
 いつもここを走り続けるものだという雰囲気があるため,ふと気がつくと10年以上も見に行っていない。この新聞記事を読んで,また見に行きたくなってきた……。

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