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2012年4月13日

横浜線の電車が205系からE233系へ

 横浜線、新型車両導入へ-中央線と同じ233系、車内はLED照明に(2012年04月11日 八王子経済新聞)

 JR東日本(東京都渋谷区)は4月10日、八王子駅~東神奈川駅を結ぶ横浜線について新型車両を導入すると発表した。

 現在、横浜線で主に用いられているのは、1985(昭和60)年に登場した「205系車両」。それまでの主力車両「201系」の後継として開発され、車体に軽量ステンレスを採用。銀色のボディーに各線を示すラインカラーという車両デザインの形を築いた。同車両はこれまで八高線、山手線、埼京線、南武線、相模線などでも用いられている。

横浜線の電車が205系からE233系へ
 横浜線淵野辺駅の205系電車(2005年3月)

 他線区からの寄せ集めのような多色の103系電車(それでも四色電車が走っていた常磐線よりはマシ……という話もある)が走っていた横浜線に,颯爽と登場した205系電車。古い103系をあっという間に一掃して以来,長い間横浜線に君臨し続けてきたが,とうとう新しい電車が入ることになったらしい。

 新しい電車は最近流行のE233系……(どこからともなく「E231系でなくて良かった」という声が聞こえた気がする)。

横浜線の電車が205系からE233系へ
 これがE233系電車(写真は根岸線本郷台駅)

 いつも混雑している横浜線で座り心地を云々するのは意味がないかもしれないけど,国鉄時代の流れをくむ座布団の厚い205系電車から,ペラペラシートのE231系への変更だと尻が文句を連発したかもしれないが,改良されたE233系のシートなら大丈夫かも。

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