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2012年4月 9日

明知鉄道,1往復分の列車の命名権販売を延長

 明知鉄道、1往復分の列車の命名権を販売(2012年3月20日 読売新聞)

 恵那市の第3セクター・明知鉄道(恵那駅―明智駅)は1往復分の列車に自分の好きな愛称を付けられる命名権を販売している。

 命名権を取得すると、「誕生日おめでとう号」「結婚記念号」など好きな言葉を印刷したプレートが列車の前に取り付けられる。明知鉄道によると、列車に手軽に命名できるサービスは全国でも珍しいという。

明知鉄道
 東野駅付近を走る明知鉄道のレイルバス(2003年2月撮影)

 命名料金は5250円で,ヘッドマークの下に取り付けられるプレートは記念に持ち帰ることもできるらしい。これでどんどん売上げが上がるサービスではないが,これはなかなか面白いアイディアだと思う。

 引用した記事にあるように,もともとは4月3日までの「いわむら城下町のひなまつり」に合わせたサービスだったが,好評のため6月30日まで期間を延長(第2弾募集のお知らせが明知鉄道のサイトに掲載されている)することになったようだ。

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