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2012年3月の13件の記事

2012年3月29日

待望の『完全記録「山口百恵」』が届いた

 夜8時頃,ようやくクロネコの宅急便が到着。かなりの重量物だ。届いたのはこれ……

『完全記録「山口百恵」』が届いた
 ジャーン! 『豪華書籍:完全記録「山口百恵」』である。われながらマニアックだなぁ……
(正直なところ,この「初恋草紙」のページを出して撮影するあたりにも,物好き具合がにじみ出てると思う)

 ところで,クロネコの宅急便のお兄ちゃんが持ってきた外箱は……

『完全記録「山口百恵」』が届いた

 無地の段ボールではなく,白い箱の外側に「山口百恵」と大きく書かれていた。
 奥さんに内緒で買って気まずいことになった方……ご愁傷様です。

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大糸線の春遠し……運休が続く

 大糸線 雪の影響による列車の運休の延長について(JR西日本プレスリリース)

 大糸線(糸魚川~南小谷駅間)は小滝・平岩間において雪崩が発生するおそれがあることから、平成24年2月1日から3月27日までの間、運転見合わせを予定していましたが、引き続き雪崩のおそれがあることから列車運行の安全が確認できるまで、運転見合わせ期間を以下のとおり延長します。

大糸線の春遠し(運休が続く)

 木次線については,まがりなりにも1月6日のプレスリリースで,積雪のために当分の間,列車の運行を見合わせる旨の発表があったのだが,大糸線についてはその発表すらなく,2月1日から列車の運行が止まったままだった。

 やっと発表があったと思ったら,運休の延長……。
 運休区間ではバスやタクシーによる代行輸送がなされる。

 JR西日本のローカル線がが厳しい状況にあるのはわかるが,そもそもの話をすれば,国鉄末期に廃止対象となった特定地方交通線から除外された赤字ローカル線は,代替輸送のための道路が未整備であったり,代替輸送のための道路が積雪のために年間に10日以上通行止めとなる区間だからという理由(大義名分)があった。

 それが,積雪のために鉄道を止めて,バスやタクシーで代行輸送するというのだから,こういうのを本末転倒というのではないだろうか(ちと違うか)。とにかく,苦渋の選択だろうがなかろうが,バスやタクシーによる代行輸送が可能なほどの道路が整備されているということは,既に「廃線」の準備はできていることが明らかだ。沿線では,既に鉄道の役割が終わっている臭いがぷんぷんしていることだろう。

 沿線自治体の方は性根を据えてこの問題に取り組んでほしい。JR西日本が廃線を言い出してから大騒ぎするのは情けないと思う。

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2012年3月28日

Panasonic LUMIX DMC-GX1を買った

# 去年の12月に買ったカメラの話。
# 手違いで非公開のままになっていたことが判明……

 パーマ&散髪の帰り,川崎のヨドバシカメラでカメラ&レンズをいじりながら店員さんと雑談……。あれこれ買い換えたいものがあるので,相談にのってもらった。

・AF-S Nikkor 28-70mm F2.8D
 → 広角側の28mmが不満。ナノクリ24-70mm F2.8Gがほしい
 → 24-70mm F2.8Gはほっそりしてて良いけど,20万円コース。VR無し。高けえ

・AF-S VR Nikkor 24-120mm F3.5-5.6G
 → 写りがいまいち。最近使ってない。ナノクリ24-120 F4Gがほしい
 → 24-120mm F4Gは望遠側で全長が伸びるタイプ(ダサっ)。約13万円。高っ

・Ai Nikkor 35mm F1.4S
 → 最近はAFに慣れてMFがキツくなってきた。AF-S 35mm F1.4Gがほしい
 → AF機能が付いてるとはいえ,でかい。20万円コース。高い(涙)

・Nikon D3
 → 良く撮れるけど,12.1Mピクセルに不満が出てきた。
 → 来年はオリンピック年。さすがに現行機買うのは控えよう

・LUMIX DMC-GF1
 → シャッターボタンのチャタリング(涙),DMW-LVF1はひどい
 → DMC-GX1のEVFはなかなか良さげ

ということで,頭の中で二分木探索して,何を買うと当面しあわせになれるか重み付けして計算してみたところ……

Panasonic LUMIX DMC-GX1を買った
 買ったのはPanasonic LUMIX DMC-GX1のボディのみ。さっそく手持ちのLUMIX G14mm F2.5レンズを付けて,FUJIFILMのFinePix X100と比較してみる。DMW-LVF2の出っ張りは微妙だけど,一回り小さい感じ。

 話題の沈胴式電動ズームレンズLUMIX G X 14-42mm F3.5-5.6を店頭でいじってみたけど,やっぱり電動ズームは私にはムリ。堪えられない。せっかくコンパクトデジカメじゃなくて,レンズ交換式のデジカメを使うのに,何を好きこのんで電動ズームを使わなくちゃならないんだ……という気分。使っているうちにレンズを外して遠投しそう。川が近くにあったら水切りしそう。やっぱりムリ。
 というわけで,買ったのはLUMIX DMC-GX1のボディのみ。

Panasonic LUMIX DMC-GX1を買った
 今まで使ってきたLUMIX DMC-GF1と並べてみる。DMC-GF2〜DMC-GF3と,GF1とは全然違った(まったく好みじゃない)方向へと進展してしまったGFシリーズだけど,GX1はGF1に魅力を感じた人なら好感が持てるデザインだと思う。まさに正統な継承者といった感じだ。ボディ前面から「HD」だとか「AVCHD」のような余分な文字が無くなっているのもいい感じ。

Panasonic LUMIX DMC-GX1を買った
 少し前に買ったコンパクトデジカメCanon PowerShot S100と並べてみる。
 とてもコンパクトなPowerShot S100と比べると,さすがにちょっとずんぐりした感じになる。でも,いつもGパンのポケットに入れて使うカメラじゃないので,これでも十分コンパクトだ。

 使ってみた印象は以下の通り。

【良い点】
・とても指がかりの良い小さなグリップ(滑りにくい素材)
・シングルAFが小気味良い(コントラスト検出式AFとは思えない速さ)
・コンパクトデジカメとは一線を画すシャッターレスポンス
(一眼レフでは当たり前だが,データ書き込み中でも普通にシャッターが切れる)
・親指AFはできないが,そこはかとなく便利な親指AFロック
・やっと他社並みになったEVF(GF1のEVFが酷すぎた)
・多少上品になったシャッター音
・手ぶれ補正の無いレンズ(G14mm等)でも縦横位置が記録できるようになった

【悪い点】
・ダイナミックレンジがGF1からあまり改善されていない
・バッテリーの持ちがGF1よりさらに悪化している
・そこはかとなく大きなシャッタータイムラグ
・非常に安っぽい板金打ち抜き製のストラップ金具
・見え方は改良されたが,巨大化したEVF
・+/−の片側しか表示しない露出補正インジケータ
・Nikon製ViewNX2/Capture NX2でうまく扱えないJPEG画像
(ソフト側の問題かJPEG画像側の問題かは不明)
・絶好の位置にあるのに操作しにくい電源レバー
・分厚いレトロ風ストラップ
(個人的にはGF1のときのペラペラストラップが好み)

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2012年3月26日

夜空に木星・月・金星が並んだ

 今日の日没後,夜空に三日月が出ていて,その少し上には宵の明星の金星,少し下には木星が並んだ。

今日も金星・月・木星
 上永谷駅前で手持ち撮影。こんな写真が三脚無しで撮れちゃうんだから,最近のデジカメの手ぶれ補正技術はすごいね。

金星・木星・月
 こちらは昨日の上永谷駅前。1時間ぐらい撮影時刻が早いので,空に色が残っている。上から金星・木星・月の順番。縮小画像では,木星がちょっと見えないかも。

 ── Canon PowerShot S100

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2012年3月21日

人は見かけによらぬもの

 血液検査の結果を見ると,私はどうやら貧血らしいのだ。一丁前にめまいなんかもしたりする。

見かけによらず貧血

 赤血球数,血色素量(ヘモグロビン),ヘマトクリット……あたりの数値が正常範囲を下回っている。
 一部は,女性の正常範囲(男性より少なくても正常)にも入っていない。

 だが,心配してくれるのは医者だけだ。

 誰に話をしても,笑われる,冗談だと思われる。既に,貧血だという話は,ギャグネタに使うしかなくなっている。
 私は自分の見た目を恨む……。

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2012年3月19日

全席優先席の横浜市営地下鉄「最優先席」導入へ

 市営地下鉄が「最優先席」今夏から導入へ/横浜(2012年2月22日 カナロコ)

 横浜市交通局は国内で唯一、全席優先席制度を実施している市営地下鉄について、今年夏に「最優先席」(仮称)を導入する方針を決めた。全席優先席にして約8年。市は「譲り合いの精神」の浸透を進めていたが、「席を譲ってもらえない」などの声は根強く、結果的に以前のように「特別シート」が必要となった。

 市交通局によると、全席優先席制度を残しながら、さらに各車両の一部エリアに設けている携帯電話の電源オフエリアを「最優先席」とする方針。しかし、市会からは事実上、以前の形式に戻ったとの見方もあり、「名称も元に戻した方がよいのではないか。逆に分かりにくい」との声も聞かれる。

横浜市営地下鉄は全席優先席です
 『横浜市営地下鉄は、すべての座席が優先席です』

 毎日横浜市営地下鉄を利用するものとして,本当に恥ずかしくて情けないニュースだった。

 この動きは,2011年6月頃の『7月から順次「携帯電話電源オフエリア」を設置します』という中吊り広告が下げられた頃に始まった。
 横浜市営地下鉄は「全席優先席」であるから,その建前上,電車に乗車するためには携帯電話の電源をオフにしてから車内に入らなければならない。電源オフであるから,通話どころか,当然携帯メールも,携帯でのゲームも,ましてやTwitterなどできない。決まりは決まりだ。

横浜市営地下鉄に携帯電源オフエリアが

 しかし,若者も大人も老人も,平気で携帯電話を操作している人が多かった。
 私はちっぽけながらも矜持(たとえば降りる客が完全に降り終わるまでは,車内に乗り込むことは絶対にしない等)を持った大人でありたいと考えているので,車内で携帯電話を出すことはなかった(どうせ走行中はソフトバンクの回線は圏外だし)が,そんなことはお構いなく,結局車内を見回せば,どこの席でも携帯電話をいじる人ばかりになった。

 結局,全席優先席の横浜市営地下鉄の車内は,他社の普通の電車(車両の片隅にしか優先席がないタイプ)よりも,ルール違反の蔓延する電車となった。

 そこで誕生したのが,横浜市営地下鉄の「携帯電話オフエリア」だ。何のことはない,車両は全席優先席はそのままだが,車両の片隅に「携帯電話オフエリア」を設けるというのだ。これで他社の普通の電車に一歩追いついた。とりあえず,電車の中で携帯電話を出すことができるようになった。

 優先席でなくても,お年寄りや体の不自由な方などが乗ってきたときには,席を譲るのが普通のマナーだ。全席優先席にしてもそれは同じこと。しかし,それができない人が多い。横浜市営地下鉄の利用者が他の路線と異なるクラスターであるとは思わないが,席を譲ってもらえないという不満(苦情)は多かったに違いない。

 というわけで,横浜市が高尚な目標を掲げて実施した「全席優先席」には,車両の隅に携帯電話電源オフエリアと一体となった「最優先席」が設けられることになった。他社の普通の電車の優先席とまったく同じじゃないかといえば,その通りだと思う。

 悪夢が続いているとすれば,まだ先がある。10年ぐらいすると,「最優先席」の数を増やしてほしいという要望が増え,横浜市は「全車両全席最優先席」を決断するはずだ。

 『横浜市営地下鉄は,すべての座席が最優先席です。体の不自由な方やお年寄りには席をお譲りください』

 まるでジョークのような話だが,横浜市営地下鉄で実際に起こっていることである。ニーチェの永劫回帰の話ではない。

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2012年3月18日

武蔵野線に「吉川美南駅」誕生

 変わる武蔵野線、進む沿線開発 「新しい街」に新駅誕生(2012年3月18日 朝日新聞)

 東京から埼玉、千葉を環状に結ぶJR武蔵野線に17日、「吉川美南(よしかわみなみ)駅」(埼玉県吉川市)が誕生した。長年、目立たない存在だった武蔵野線だが、最近は沿線開発が著しい。今回の新駅開業は、既存路線を改良し、特に東京郊外の路線網を強化するJR東日本の戦略の一環でもある。

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 乗る機会の少ない武蔵野線の写真をやっと見つけ出した(2003年1月撮影)

 私の知っている吉川は,まだ人口がすごく多い「吉川町」だ。その後も人口が増え続け,今では人口6万人を超えるれっきとした「吉川市」。
 武蔵野線の新しい駅「吉川美南(よしかわみなみ)」……。「南」だけでも「みなみ」と読むのに,あえて「美」を付けた時点で,おっさんになった私には難読駅名だ。もともと広大な田んぼと武蔵野操車場しかなかったところに作られた人工的な街だから,あえて人工的な名前にしたのかもしれない。横浜市内でいうと,たまプラーザとかあざみ野とか,いずみ野などのように……。

 吉川市が新駅の名称を公募した際に,市の選定委員会が「吉川なまずの里」「吉川美南」「むさし吉川」の3つに候補を絞ったらしいので,その時点で「吉川美南」に決まっていたような感じだろうか。なまずが名物だからといって,さすがに「吉川なまずの里」はないし,武蔵野線の駅だからといっても吉川市の付近は武蔵国ではなくて下総国のはずだから「むさし吉川」もあり得ない(それもあって「武蔵吉川」じゃなくて「むさし吉川」にしたのかな?)。

 それにしても,吉川美南駅の隣の新三郷駅も武蔵野操車場跡地だ。貨物列車用の操車場がいかに大きかったかの証明みたいなものだ。

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JR大分駅周辺の高架化工事完了

 JR大分駅が高架化 渋滞緩和へ13踏切解消(2012年3月17日 朝日新聞)

 大分駅の周りでは、2008年に高架になった豊肥線と久大線を含め、着工前に13カ所あった踏切がなくなった。高架化区間は日豊線3.65キロを含め3線合計7.17キロで、02年に着工した。総事業費は600億円で、JRが7%、残りを国、大分県と大分市が負担した。車の渋滞を減らそうと、地元が1970年に期成同盟をつくって求めてきた事業だった。

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 苦節40数年,念願の大分駅高架化工事が完成したらしい。総事業費600億円の巨大事業だ。
 ただ,高架化区間の地図を見ると,「着工前に踏切があった場所」が主要な道路と一致していないことに気付く。ようするに,車の渋滞を減らそうという目的のかなりの部分は,高架化事業に時間が掛かったこともあって,既に道路側の立体交差化によって解消されていたのだと思われる。

大分駅の高架化工事
 [大分駅を発車する日豊本線の電車(2009年10月)]

 わずか2年半前の大分駅の写真。末広町の踏切で撮影。ここから急速に工事が進んだようだ。

大分駅の高架化工事
 [大分駅西側の末広町の踏切(2009年10月)]

 踏切の向こう側には高架線が完成していて,豊肥本線・久大本線の列車の留置線として使われているように見えた。

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「業平橋駅」から「スカイツリー駅」に改名

 「業平橋駅」から「スカイツリー駅」に 東武線が改名(2012年3月17日 朝日新聞)

 5月22日に開業する東京スカイツリー(東京都墨田区)の玄関口となる東武鉄道・伊勢崎線の「業平橋駅」が17日、「とうきょうスカイツリー駅」に改称された。最終列車が出発した午前0時半すぎ、作業員がホームの駅名標から旧駅名のシールをはがすと、新しい駅名が現れた。古い駅名標は撤去した。

東京スカイツリー 2011年2月

 商標がらみとはいえ,「東京スカイツリー駅」じゃなくて「とうきょうスカイツリー駅」だもんな。なんだか脱力するよなぁ。
 いまさらだけど,「ツリー」というと枝分かれした系統図のようなものを連想するので,東京スカイツリーのような一本棒のタワーを「ツリー」と呼ぶのに違和感を感じる。30年ぐらいすれば,すぐに慣れるだろうとは思うけど。

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2012年3月16日

オリエンタルカレーメンチカツサンド

オリエンタルカレー メンチカツサンド

 駅前のスーパーのワゴン販売で,見慣れない(懐かしい?)ものを売っていたので買ってきてみた。
 その名も「オリエンタルカレーメンチカツサンド」。中部国際空港(セントレア)限定という文字も見える(ほんまか?)

 メンチカツにカレーソースが掛かってるのかな……とか,メンチカツの中にカレーが練り込んであるのかな……とか想像してみたのだが,

オリエンタルカレー メンチカツサンド

 予想は大外れ。パンにカレーが練り込んであったのでした(笑)

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2012年3月10日

かんの屋の家伝ゆべしを買って福島応援

 駅前のスーパーで「東北被災地応援フェア」みたいなのをやってた。

 そのワゴンには……

かんの屋の家伝ゆべし

 ああっ,懐かしや,我が故郷三春町のかんの屋(今は所在地が微妙に郡山市だけど)の「家伝ゆべし」だ。さっそく購入!

三春の「ゆべし」は三角形

 ゆべしなので,多少クセがある食感で,苦手な人もいるかもしれない。でも,まぎれもない我が故郷の味。
 三春町のかんの屋のゆべしは三角形。これは三春城の別名「舞鶴城」の鶴を模しているとも言われる。そういえば三春町の地元の油揚げも三角形だ。三角形が好きな土地柄なのかもしれない。

 ちなみに,ゆべし=柚餅子だけど,東北地方のゆべしには柚が入っていない。

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2012年3月 2日

旧西鉄宮地岳線跡地:古賀市が購入

 旧西鉄宮地岳線跡地:古賀市が購入 今秋3.5ヘクタールを先行取得 /福岡(毎日新聞 2月25日)

 古賀市が、旧西鉄宮地岳線跡地の購入を土地所有者の西鉄と合意していたことが分かった。市土地開発公社が跡地約3・5ヘクタールを今秋までに先行取得する。市は、コンサルタント会社に跡地活用に向けて調査を委託するための費用約1000万円を28日開会の定例議会に提案する。
 西鉄宮地岳線の西鉄新宮(新宮町)-津屋崎(福津市)間9・9キロは、利用者減少による慢性的な赤字から07年3月で廃止となった。現在は西鉄が代替バスを運行している。

宮地岳線
 旧西鉄宮地岳線津屋崎駅付近(2006年4月)

宮地岳線
 西鉄宮地岳線三苫駅付近(2006年4月)

 細長い鉄道敷き跡は上手い利用方法が見つからず,廃線後も放置され続けることが多い。古賀市がどのような利用方法を見つけたのか楽しみに感じた。が,市民の意見や費用を踏まえて公園や歩道にするらしい。やっぱりそのぐらいにしか使えないのかも。

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東海道線E217系の台車にひび6カ所発見

 東海道線E217系の台車にひび6カ所発見、E217系の一斉点検実施 - JR東日本(2012/02/24 マイナビニュース)

 JR東日本は24日、東海道線用E217系電車の台車にひびを発見したことを報告した。最初に発見されたひびは160mmにおよび、他にも約5~23mmのひびが5カ所、計6カ所で発見されている。

 E217系は横須賀・総武線で活躍するほか、2006年には東海道線専用の車両も登場している。同社の発表によれば、23日に東京総合車両センターで定期検査を行った際、東海道線で使用するE217系において、台車のディスクブレーキ装置取付け部にひびが発生しているのを発見したという。ひびの原因については、「現在詳細を調査しています」(JR東日本)としている。

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 東海道線のE217系電車

 1編成の台車を調べてみたら,合計6カ所のひびが見つかったようだ。
 私は熱心な鉄道ファンじゃないので,E217系電車が東海道線でも走っていることを知らなかった。E217系電車を一斉点検するとなると,影響を大きく受けるのは横須賀線ということになりそうだ。
 E217系電車全体の問題なのか,東海道線を走ることに独特の問題があったのか,早急に明らかにしてほしい。
 念には念を入れるつもりで,明日からの通勤には,当面横須賀線じゃなくて東海道線を使おうかな。

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