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2011年12月11日

紀勢線波田須駅は秘境駅か?

 JR紀勢線の「秘境駅」50周年で特撰牛肉弁当 三重(2011年12月11日 朝日新聞)

 JR紀勢線の無人駅で、鉄道ファンの間で「秘境駅」として人気を集める波田須駅(三重県熊野市)が11日、開業50周年を迎える。これに合わせ、松阪市の駅弁製造販売会社「新竹商店」が、2種類の特製掛け紙をあしらった「元祖特撰(とくせん)牛肉弁当」を販売する。

紀勢線波田須駅
 波田須駅に停車する新宮行きの列車(2006年1月)

 知らなかった。鉄道の写真を撮るために何度も下車し,普通のローカル駅だと思っていた紀勢線波田須駅が「秘境駅」だったとは……。特急は通過するし列車の本数は多いとは言えないが,そこそこの本数は確保されているし,駅の周辺には民家(みかん農家?)が集まっている。

紀勢線波田須駅
 波田須駅近くを走る特急「(ワイドビュー)南紀」(2006年1月)

 波田須駅は,秘境駅というより,この紀勢線の撮影ポイントとして有名かもしれない。

紀勢線波田須駅
 波田須駅を特急「(ワイドビュー)南紀」が通過する(2006年1月)

 駅周辺には集落もある。最近流行り?の「秘境駅」の定義がよくわからない。

紀勢線で松坂の弁当を食う
 紀勢東線で旅をするときに,松阪駅新竹商店の駅弁を食うのは定番。これは波田須が秘境駅かどうかよりも確実だ。

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