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2011年12月13日

五條市内に残る五新線(未成線)橋脚取り壊され始まる

 五條市内に残っている五新線(未成線)のコンクリートアーチ型橋脚の一部が取り壊され始まっているらしい。国道24号線を跨いでいる部分なので,道路の拡幅工事が原因か。

 五條市は大和国と紀伊国を結ぶ交通の要衝として古くから栄えた町で,その古い家並みの真ん中を,コンクリート製の橋脚が横切る風景には,ちょっと強烈な印象を植え付けられている。最近ではコンクリートの劣化で道路に破片が落下したりしているらしく,残念ながらきれいに撤去されてしまう日は近いかもしれない。

五條市に残る五新線(未成線)の橋脚が撤去?
 大和二見駅から旧大和街道の家並みを歩くと,アーケードか何かのように現れるのが,五新線(未成線)の橋脚である(2007年5月)

五條市に残る五新線(未成線)の橋脚が撤去?
 五條の古い街並みとコンクリート橋のアンマッチ(2007年5月)

五條市に残る五新線(未成線)の橋脚が撤去?
 コンクリートアーチ型の橋脚が,和歌山線五条駅の方にカーブしながら延びていく(2007年5月)

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