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2011年9月 9日

車庫に眠る土電「外国電車」…車掌乗務必要

 走れず眠る外国電車 土佐電鉄「収支合わない」 高知(2011年9月9日 朝日新聞)

 1990年から高知市を走ってきた土佐電気鉄道の「外国電車」が、車庫に眠ったままになっている。昨年は「土佐・龍馬であい博」に合わせて特別に運行されたが、今年は5月以来出番がない。車掌の乗務が必要になるなど費用がかさむためで、関係者は「厳しい経営状態のなかでは、なかなか走らせられない」と残念がっている。

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 土佐電鉄が保有するポルトガル・リスボン市電(2002年5月)

 うーむ,これは本当にもったいない。ボランティアが車掌業務を出来るようにする法律改正,あるいは特区ということにして,土佐電鉄の負担無しに走らせることは出来ないものだろうか。

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鉄道」カテゴリの記事

コメント

「車掌の乗務が必要になる」って、
ワンマン運転に対応してないのかな?

投稿: てるてるちゃん | 2011年9月14日 08時31分

 ワンマン対応にする改造費用が出せる状況じゃないみたいですね。

投稿: 三日画師 | 2011年9月15日 01時12分

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