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2011年6月19日

新駅舎となった騰波ノ江駅にひまわり

 鉄道ファン、駅にヒマワリの種まき 茨城の騰波ノ江駅(2011年6月19日 朝日新聞)

 親子連れの鉄道ファンらが18日、茨城県下妻市の関東鉄道常総線騰波ノ江駅ホームにヒマワリの種をまいた。使用されていない上りホームを花壇に見立てた。19日も行われる。

 関鉄レールファンCLUBは春にパンジー約千株を植えて、撮影スポットを提供。今回は、ふるさとの鉄路に愛着と親しみを育んでもらおうと、広く一般にも種まきを呼びかけた。8月末~9月ごろには見ごろになるという。

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 騰波ノ江駅のホームに入ってくる関東鉄道常総線のディーゼルカー(2005年3月)

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 典型的なローカル線の駅の姿を残していた騰波ノ江駅(2005年3月)

 騰波ノ江駅が老朽化のために改築されるという話を聞いたのは,5年ぐらい前だったろうか。隣の黒子駅がその少し前に簡易駅舎に改築されていたので,騰波ノ江駅も同様の簡易駅舎になってしまうのかと思ったが,嬉しいことに既存の外観を出来るだけ残すような改築だったと聞く。

 ヒマワリの種をまいたのは,使用されていない上りホームということで,構内踏切の北側の部分ではないかと思われる。駅舎のある側のホームの北側にひまわりが咲くとすると,駅舎の側にレンズを向けると終日逆光になってしまうのが残念な気もするが……,まあ普通は駅舎を撮ったりせず,ホームに入ってくる列車とヒマワリを一緒に撮るので,ちょうど良いのかもしれない。

 しばらく関東鉄道常総線に乗っていないので,久しぶりに行きたくなってきた。

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コメント

騰波ノ江駅の駅舎も建て替えられてしまったんですよねぇ。

少々寂しいですが、TXの開業後、守谷以北沿線での集客を重視する関東鉄道の経営方針からすれば、ボロ駅舎へ梃入れするのは当然だろうし、何よりも日々同駅を利用している利用者の方々からすればありがたい話なんですよね。

ここは前向きな時の流れ、と考えておくべきなんでしょう。

騰波ノ江駅自体の佇まいもですが、駅前辺りの集落の様子も、北関東の田舎の街道筋の風情が漂う良い所です。

下妻市の旧市街や、石下の旧市街も趣のある町並みだし、水海道の市街は大正・昭和初期の風情とブラジル移民文化のコラボレーション!…常総線沿線は侮れないです。

投稿: もりあき | 2011年6月22日 07時43分

 騰波ノ江駅は元の駅舎の雰囲気をかなり残した建て替えだったようですね。6年前に見たときには,改札口付近は手入れがされていましたが,駅舎の下妻寄りはボロボロに朽ちていて,ちょっとひどい感じでしたので,建て替えは仕方がないと思いました。

 常総線沿線の街並みには興味があります。いくつかの駅は,昔見て歩いたときに駅前だけは撮ってあるんですが,街並みを見て歩くことはなかったので,機会があればぜひとも訪問してみたいです。

投稿: 三日画師 | 2011年6月23日 23時12分

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