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2011年5月15日

切符の区間変更(ワンマンカー&途中下車)

 駅の自動券売機で目的地までに切符が買えなかった場合,とりあえず券売機で買えるところまでの切符を買って,列車内で目的地までの切符に区間変更することがある。

 今年のゴールデンウィーク中にも同じことをしようとしたのだが,なにやら困ったことになってしまった。
 詳しくは,私のメインのブログ「写真撮っけど,さすけねがい?:伊勢鈴鹿の関 関町関宿[亀山市]」に書いた。

 名古屋から乗った関西本線の列車。乗った列車はワンマンカーで,その後も加茂駅(京都府木津川市)までずっとワンマンカーが続くために車内での区間変更ができない。途中の有人駅では区間変更ができない(と途中の亀山駅で言われた)。切符はみどりの窓口の無い名古屋駅太閤通北口の券売機で買った近郊区間の切符(有効期間1日で「下車前途無効」)だ。
 ゆっくりした旅なので,途中の駅では途中下車したい。さてどうする?

伊勢鈴鹿の関 関町関宿

 実は,途中駅ではしっかりした判断をしてもらえず,亀山駅始発の加茂行きディーゼルカーの運転士に相談したら「業務連絡書」というものを書いてくれたために,安心して途中下車することができた。

 さて,列車がワンマンカーの場合,切符の区間変更はどのように行うのが正しいのだろうか。途中の有人駅で区間変更ができないというのは,仕方ないのだろうか。途中駅の亀山駅では駅員さんの配慮で途中下車させていただいたが,厳密には「下車前途無効」の切符なので回収されるべきかもしれない。しかし,それは正しいのだろうか。

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