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2011年2月 1日

巣立つ那賀高生が手作り座布団を岩出駅へ

 感謝込めて手作り座布団 巣立つ那賀高生、岩出駅に贈る(2011年1月28日 朝日新聞)

 岩出市の県立那賀高校の生徒が24日、手作りの座布団11枚をJR岩出駅に寄贈し、待合室のベンチに設置した。3年生約50人が家庭科の授業で作った。卒業を目前に控えて最寄り駅への感謝の気持ちを表すため、4年前から毎年寄贈しているという。

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 座布団を設置する高校生(asahi.com)

 ローカル線の駅に着いたときに,待合室のベンチに手作り座布団があると,本当にホッとするんだよね。駅や鉄道が街の人に愛されていることがよくわかるし。
 心ない人がひどい扱いをすることもあったりするだろうけど,長く続けてほしいものだ。

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 ホームの側から見たJR岩出駅。とても良い外観を維持した駅舎である。[2007年5月撮影]

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 岩出駅の前に下車したJR打田駅。殺風景な駅舎だが,しっかり手作りの座布団が置いてあった。[2007年5月撮影]

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