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2010年10月20日

「ゆふいんの森」乗務員が久留米絣のベストでおもてなし

 久留米絣のベストでおもてなし 「ゆふいんの森」乗務員(2010年10月19日 朝日新聞)

 久留米市がJR九州に地元特産の久留米絣(かすり)で作ったベストを贈った。図柄はツバキと格子の2種類。博多—久留米—大分を結ぶ「特急ゆふいんの森」の客室乗務員の制服として使われている。

ゆふいんの森
 ゆふいんの森に使用される車両は,JR九州お得意の水戸岡マジックを使った改造車で,一度見たら忘れられないほどのインパクトを持っている。レトロ風のデザインとモダンなデザインを融合した車体が,なかなか良い。

ゆふいんの森
 先頭車や最後尾からは前がよく見えるようになっている。

ゆふいんの森
 日田駅にて(2003年8月)

 この「特急ゆふいんの森」の客室乗務員が,地元特産の久留米絣のベストを着て接客するというのも,良いアイデアだと思う。日本人は,どこかで日本的なものに惹かれるからね。

 蛇足だけど,山口百恵ちゃんが自前の和服で「愛染橋」を歌うシーンは,表情が豊かで,やっぱり日本の女性はこうでなくっちゃ……と感じてしまう。当時百恵ちゃんは若干20歳。はっきり言って天才ですな。そういう私はいい歳のオッサンだけど。

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