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2010年10月 3日

銚子電鉄でレトロ車両のさよなら運転

 くすんだ赤に「ありがとう」銚子電鉄レトロ車両に別れ(2010年9月26日 朝日新聞)

 レトロ感を漂わせたくすんだ赤色が人気を集めた千葉県銚子市の銚子電鉄の2車両が、さよなら運転を行い、鉄道ファンやカメラマンたちが最後の姿を熱心にカメラに収めた。

 1942年に製造されたデハ701は滋賀県の近江鉄道から購入し、78年から30年以上走り続けた。50年製のデハ801は愛媛県の伊予鉄道から購入、86年から運行した。近く廃車になる予定だ。

 くすんだ赤……確かにくすんだ赤色だった。最初に見たときには違和感を感じたが,徐々に風景に馴染んでいったように思う。

 伊予鉄道からやってきたデハ801は廃車になってしまうようだが,単純に解体してしまうのなら,故郷の伊予鉄道に里帰りさせて,どこかに展示したら懐かしがる人が多いような気がする。

 銚子には,歩いてみたい街並みがまだまだ残っているので,新しい車両が落ち着いた頃に再訪してみたい。


 本銚子付近を走るデハ801(2006年11月)

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 外川港に停車するデハ801(2006年11月)

銚子電鉄デハ702(1999年2月)
 仲ノ町駅のデハ702(1999年2月)

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