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2010年10月30日

キハ181系特急「はまかぜ」がもうすぐ新型車両に

 引退「はまかぜ」写そう 但馬各地の沿線にファン集まる(2010年10月27日 朝日新聞)

 JR山陰線の特急「はまかぜ」の現行車両(キハ181系)が間もなく定期運転から引退する。最後の「雄姿」を写真などに残そうと、但馬各地の沿線で、多くの鉄道ファンがカメラや録音機を構える光景が見られている。
(中略)
 はまかぜは大阪方面と但馬、鳥取方面を結び、現在は4両編成で1日3往復している。11月7日からキハ181系に代わり、新型車両のキハ189系が3両編成で定期運行に就く。

 国鉄時代に製造された特急形の気動車キハ181系が,とうとう定期運用から外れ,引退することになった。新幹線の0系や寝台特急ブルートレインのような一般的な人気はそれほど高くないと思うが,一部の鉄道ファンにとってはそれら以上に思い入れのある車両だったのではないだろうか。それほど全国を走り回り,そこの代表的な「特急列車」として走り続けてきた歴史がある車両だ。

 私の場合も,田舎の三春町から出て,ときどき遊びに行った郡山駅で見た秋田からの特急「つばさ」の雄姿は,いまだに忘れられない。特に,屋根にずらりと並んだラジエーターの印象は強烈である。

 そのキハ181系ディーゼルカーを追いかけて,あちらこちらを旅したのも,今はもう昔のことになってしまった。もし,時間が許すならば,写真を撮るだけでなく,キハ181系の特急列車にぜひとも乗車して,500馬力ディーゼルエンジンの轟くようなエンジン音をぜひとも体験してほしい(かすかに聞こえるジェット機のようなターボ音とか,興奮しちゃうよ)。

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 余部鉄橋を渡る特急「はまかぜ」(2004年5月3日)

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 国英駅(鳥取県河原町)付近を走るキハ181系特急「いなば」(2003年4月)

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 玉江−三見間を走るキハ181系特急「いそかぜ」(2003年1月)

【参考】
2004年5月 5日 (水曜日):特急「スーパーはくと」で再度山陰へ
2004年5月 3日 (月曜日):山陰本線の余部鉄橋は今日も雨だった
2003年4月29日 (火曜日):キハ181系特急「いなば」を撮る
2003年1月 3日 (金曜日):玉江と木与でキハ181を撮る
2003年1月 2日 (木曜日):山陰本線をひた走る

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