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2010年10月31日

一ノ関〜盛岡間開業120周年の485系臨時列車

 「はつかり」復活…一ノ関―盛岡開通120年(2010年10月31日 読売新聞)

 約30年前まで上野駅(東京)と盛岡駅間を走っていた特急列車「はつかり」「やまびこ」などで使われた485系車両が30日、一日限定で復活運行した。

 盛岡駅の東北線ホームは、レトロな列車を一目見ようと、家族連れや鉄道ファンなどでにぎわった。

 限定運行は、JR東北線の一ノ関―盛岡駅間が11月1日で開通して120周年となることを記念して、JR盛岡支社が企画。盛岡駅から一ノ関駅までの片道90・2キロを往復した。


[読売新聞:記念号として復活した485系車両と、記念撮影する家族連れ(JR盛岡駅ホームで)]

 読売のタイトルは微妙だなぁ。一日限定の「はつかり」は10月16日に上野〜青森間で復活運転したばかりだし,今回の一ノ関〜盛岡間の臨時列車は「はつかり」を名乗ってるわけじゃない。まぁ,どうでもいい話だけど。

 東北本線がのこの区間に特急車両が走るのは大変珍しい。しかも,使用されたのは国鉄色の485系車両ということで,鉄道ファンがたくさん集まったものと思われる。

 同じ編成を使った団体臨時列車が,本日10月31日にも同じ区間を走るらしいので,昨日台風14号の影響で思ったような写真が撮れなかった人は,再挑戦のチャンスかな。

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