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2010年8月 2日

たま駅長の着ぐるみ完成……商魂たくましす

 たま駅長の着ぐるみ完成 代わりにイベント行きます(2010年8月1日 朝日新聞)

 運輸事業などの両備ホールディングス(岡山市)を中心とする両備グループの創立100周年記念セレモニーが31日、同市北区の岡山シンフォニーホールであり、同グループ傘下の和歌山電鉄の人気駅長猫「たま」の着ぐるみがお披露目された。

 11歳の三毛猫たまは2007年1月、同電鉄貴志川線貴志駅(和歌山県紀の川市)の駅長に就任。たまを目当てに同電鉄を訪れる客が激増し、写真集や関連グッズの売れ行きも好調で、その集客力が評価されて今年1月には同電鉄執行役員に昇格した。香港など海外も含めてイベントなどへの出演依頼が殺到しているが、同グループは「駅長は駅を守るのが仕事」として、たまの出張を断ってきた。

たま駅長の着ぐるみ完成(和歌山電鐵)

 たま駅長が人気になったのは,たまたまなのか,周到なる戦略によるものなのかは不明だが,和歌山電鐵=南海電鉄貴志川線を再生した両備グループ(岡山電気軌道)の手腕はすばらしいね。キャラクターものや犬猫ものは,正直あまり好きではないが,ここまで実績を見せつけられると認めないわけにはいかない。

 こうなってみると,名鉄岐阜市内線・揖斐線・美濃町線・田神線や日立電鉄を岡山電気軌道が引き継いだとしたら,ひょっとして……と考えてしまう。

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