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2010年8月 6日

ハブの30倍の猛毒を持つオコゼの背びれ!

 ハブ上回る猛毒、オコゼに刺され?ダイバー死亡(2010年8月5日 読売新聞)

 同署などによると、男性はベテランダイバーで、波打ち際から5メートル沖の浅瀬にはだしで入り、客に指導中だった。

 沖縄県衛生環境研究所によると、沖縄本島沿岸に生息する毒を持つオコゼは、オニダルマオコゼが代表的。石や岩に擬態して潜み、背びれのトゲから出す毒の強さはハブの30倍以上とされる。沖縄では人が気付かずに踏みつけて負傷する事例はよくあるが、死亡した記録は1件(1983年)しかない。

 怖いねぇ。オコゼの毒がハブの30倍以上とは,驚きだ。量が少ないから,今まであまり騒がれることがなかったのかな。

  
・オニダルマオコゼ
 《おきなわ図鑑》「沖縄の魚」ページより。
 (↑ ここ《おきなわ図鑑》の情報はすごい。見ていると,あっという間に時間が経過する)

 オコゼの背びれに毒があるという程度の知識はあっても,波打ち際から5メートルの浅瀬に裸足で入ると,踏みつけてしまうというのは本当に怖いと思った。

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