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2010年7月23日

成田スカイアクセスと京成在来線はホーム分離で対応?

 2009年12月18日の拙ブログ『「成田スカイアクセス」は東京−空港36分』で書いた,成田スカイアクセスを使用したときと京成本線を使用したときの運賃・料金の違いは,成田空港駅・空港第2ビル駅でどのように吸収するのだろうかという疑問があった。
 
・空港第2駅ビル(第2旅客ターミナル)の駅の概略
 http://www.keisei.co.jp/keisei/tetudou/skyliner/pdf/terminal2_1_jp.pdf

 複雑でよくわからないのであるが,これを見ると,従来の京成本線と成田スカイアクセスは,同一ホームで縦列に停車するらしく,ホームには両者の間に仕切りが設けられ,京成本線在来線から出る場合には,中間改札と最終改札の二つの改札口を通らなければならないようだ。

 駅に列車が縦列停車って,京阪淀屋橋駅のヤツが有名かな。非常に昭和的な解決方法だと思うのだが,それが最新の成田スカイアクセスにも適用されることになるわけだ。

 なんだか,最新の交通工学やシステム工学を使った,使いやすい鉄道・使いやすい駅がどんどんできるだと思っているのだが,何が原因かは不明だが,わかりにくい駅がどんどん増えていくのは勘弁してほしいものである。

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