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2010年7月 3日

三岐鉄道でディーゼル機関車の脱線が連続

 鉄道事故:三岐鉄道のディーゼル機関車が脱線 富田駅で繰り返す/三重(2010年6月30日 毎日jp)

 同委や三岐鉄道によると、事故があったのは20日午後4時35分ごろと29日午前9時25分ごろ。20日、駅構内で機関車(1両編成)が入れ替え作業中に緩い右カーブを走行していたところ、片側6輪ある右側の前から5番目の車輪が内側に脱輪し、約20メートル走行したという。同社で調べたところ、枕木を固定するくぎが外れかかっており、老朽化が原因として枕木を交換した。

 だが、29日にも同じカーブで脱線したことから、同委に連絡したという。

 さて,「脱輪自体は珍しいことではなく」公表しなかったというのは,19世紀の鉄道というわけじゃないので,どうかと思うけど,まず詳しい鉄ちゃんじゃないので事故の状況がよくわからない。

 まず,三岐鉄道はディーゼル機関車を持ってるんだっけ? 本線は電気機関車だったよね。富田駅の入れ替えには専用のディーゼル機関車を使っているんだろうか。
 片輪が6輪あるディーゼル機関車というと「DF※※」か2軸の中間台車を持つ「DD51」ということになるのだが,ひょっとして脱線した機関車はJR貨物の車両だったのだろうか。記事にはJR貨物の話が出て来ないので,たぶん後者ではないのだろう。

 大した記事じゃないけど,なんとなく気になる記事である。

鉄道事故:三岐鉄道のディーゼル機関車が脱線 富田駅で繰り返す/三重
 三岐鉄道保々駅に到着した電車から降りてくる乗客。電車はこの保々駅で近鉄富田駅に引き返すことになる。[2002年2月撮影]

鉄道事故:三岐鉄道のディーゼル機関車が脱線 富田駅で繰り返す/三重
 三岐鉄道は現在でも貨物輸送を行っている,私鉄では珍しい路線である。
 仕事を終えた電気機関車が車庫に戻ってきた。[2002年2月撮影]

鉄道事故:三岐鉄道のディーゼル機関車が脱線 富田駅で繰り返す/三重
 三岐鉄道の車庫。奥に聳える鈴鹿山脈の山々が綺麗だ。[2002年2月撮影]

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