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2010年4月26日

余部鉄橋架け替え後の来春,特急「はまかぜ」が新型車両に

 特急「はまかぜ」への新型気動車の投入について(JR西日本)

(1)投入車両数: 21両(3両編成×7本)
(2)最高運転速度: 130km/h
(3)走行線区: 大阪~鳥取間
(4)外観デザイン: 沿線の緑豊かな自然を背景に映え、暖かみが感じられる、茜色のカラーリングとしています。

(リンク切れかな)

 現行の特急「はまかぜ」はキハ181系ディーゼルカーで運行されている。キハ181系は昭和40年代(1970年頃)に作られた車両だから,約40年も走り続けたことになる。幼い頃,郡山駅で見た特急列車は,仙台からの「ひばり」や山形からの「やまばと」は電車化されていたが,秋田からの「つばさ」はキハ181系で運行されていて,停車しているときのアイドリング音と,発車時の油煙が印象に残っている。
 10年ぐらい前に山口線で特急「おき」に乗ったとき,既に車内設備の老朽化が相当に進んでいると感じたぐらいなので,JR西日本が発表した新型気動車の投入は遅すぎたぐらいの印象だ。

 6年前に撮影した特急「はまかぜ」はキハ181系7両編成だった。新しい車両は3両編成×7本なので,閑散期には3両編成,繁忙期には3両×3両の6両編成での運用になるのだろうか。グリーン車はどうなるのだろう。

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 余部鉄橋を渡る特急「はまかぜ」。2004年5月3日に撮影。

 運用を外れるキハ181系ディーゼルカーはどうなるのだろうか。鉄道ファンに大人気の車両で,国鉄色への塗り替え希望も多かったように思う。私も国鉄時代の塗り分けがスマートで格好いいと思っている。
 国鉄色に塗り替えて,イベント運転に利用する……ということも考えられるけど,でも,国鉄色への塗り替えが収益に結びつくのであれば,JR西日本はとうにやってるかな。

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受信: 2010年5月 2日 16時45分

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