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2010年3月13日

琴電の大正レトロ車両3000型300号が復活運転

 大正仕様の超レトロ車両復活へ 高松琴平電鉄(朝日新聞)

 「ことでん」の愛称で親しまれる高松琴平電気鉄道(本社・高松市)が20、21両日、利用者に感謝して1926年製の超レトロ車両を復活運行させる。

 資金不足で更新できず3年前まで現役だったこともあり、ファンは全国に。各地で「撮り鉄」トラブルが相次ぐ折、「どうか同じ“てつ”を踏まないで」と担当者。


 今までに撮影した琴電の写真を見て,この大正仕様の超レトロ車両ってのはどれだろうと思った。ここが本格的な鉄ちゃんと,私のような甘い鉄道ファンの違いだ。鉄道の列車番号の付け方は,理解するのがなかなか難しい。
 特に琴電の列車番号は,Wikipediaの記事をじっくり読んでも,正直なところわけがわからなかった。
 
 この記事,最後の「どうか同じ“てつ”を踏まないで」をどうしても書きたくて,そこ以外に気が回らなかったのか,「資金不足で更新できず3年前まで現役だったこともあり、ファンは全国に」の文章の意味がわかりにくい気がする。3年前まで現役だったことと,更新資金が不足していることと,ファンが全国にいることはどういう関係なのだろう。

 手持ちの写真に325号や315号はあちこちに写っているんだが,肝心の300号はなかなか見つからなかった。本気で探したよ,車両3000形の300号。車体の左下に「○で囲った300」が表示されてる車両だね。

 結局,出てきたのはたった3枚だった。

021222103620
[2002年12月22日:琴電瓦町駅]
 ホームに停車していた高松築港駅行き(325号・315号)に,後から300号が近づいて連結。

021222103659
[2002年12月22日:琴電瓦町駅]
 堂々3両編成の電車が完成。325号,315号,300号という3000系電車のそろい踏み。

021222103805
[2002年12月22日:琴電瓦町駅]
 電車は高松築港駅に向かって走り去る。

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