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2010年1月26日

フィルムカメラの衰退

 某カメラ系のブログで,富士フイルムがPRESTO400の120フィルムの生産を停止(135はまだ生産するらしい)するという件が話題になっていた。

 フィルムカメラを使わなくなって久しいが,PRESTOと言えばコダックのT-MAXと並んで白黒フィルムの主要製品であり,ちょっとショックを受けた。120フィルムなんてのは,そもそも使用している人が少ないので,その一部がデジタルカメラに移行しただけで,あっという間に製品生産に見合うだけの製造単位を下回ってしまうのだろう。

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[最近は使うことが無くなってしまったPENTAX 67II + smc PENTAX67 45mm F4]

 カメラ量販店のフィルムコーナーを見ると,その売上がいかに少なくなっているかがわかる。かつては巨大なフロアの半分ぐらいを占めていたのが,現在はレジの後の小さな保冷庫の中に収まる程度の品揃えなのだ。
 使いたいフィルムが入手できなくなれば,あっという間に(デジタルを含む)他の製品に流れ,ますますフィルムは売れなくなりそうだ。

 せっかくの機会だから,久しぶりにフィルムカメラでも使ってみようかな,という気持ちになった話題である。

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