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2010年1月23日

高知で外国電車が復活運転

 土佐電鉄「外国電車」が復活(朝日新聞)

 「土佐・龍馬であい博」を盛り上げようと、土佐電鉄(高知市)は17日、通常は乗車できない外国電車の運行を始めた。であい博が終わる来年1月10日まで、日曜ごとに外国電車3台のほか、1904年の開業直後に走っていた電車を復元した「維新号」を走らせる。


 坂本龍馬と外国電車(路面電車)は関係ないので,龍馬に便乗しすぎだろうという感も強いが,まぁ,いろいろな電車が走るとあっては電車好きにはたまらない話だ。

 土佐電鉄には外国からやって来た路面電車が4両(昔は5両)あるはずだが,記事を読むとその中の3両が運行されるようだ。

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 朝日新聞記事の写真は,このポルトガル・リスボン市電。2002年5月2日にたまたま走っていたところを撮影したもの。たぶんこの日走っていた外国電車はこの1両だけだったと思う。

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 2002年5月2日に撮った他の写真の中に,元ポルトガル・リスボン市電が写っているものが無いか探してみたが,見つかったのはこの1枚だけだった。路面電車の写真は,タイミングによっては電車が車の陰に隠れてしまうことも多く,難しい。
 場所ははりまや橋の交差点。後には今はない西武百貨店が写っている。

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 2002年5月2日に土佐電鉄に乗ったときの電車一日乗車券。
 現在(その時点で)走っている外国電車は,

 ・ドイツ(シュツットガルト市電)
 ・ポルトガル(リスボン市電)
 ・ノルウェー(オスロ市電)
 ・オーストリア(グラーツ市電)
 ・ポルトガル(リスボン市電)

となっていて,5両もあったことがわかる。

 蛇足だけど,写っているPCはカシオのCASSIOPEIA FIVA MPC-206VL(今でもアホみたいにこだわっている英語キーボード)。Windows ME という伝説のタコOSが入っていて,Windows XPにアップデートしたら,やっとまともに動くようになった。当時は(写真の左端にちらっと写っている)DoCoMoのPHSカード (P-in Comp@ct)でネットに繋いでいた。

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