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2009年12月 1日

全日空のモヒカンジェット復活

 「初心に返って」モヒカン機復活 全日空20年ぶり(朝日新聞)

 全日空が1969年から20年間使ったデザインを復刻させた機体の運航を、1日から羽田空港発着の便で始めた。機体上部と窓枠、垂直尾翼が今よりも明るい青色。頭頂部を残してそり上げた髪形のモヒカン刈りに見えることから、愛称は「モヒカンジェット」だ。

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 12月1日,全日空の設立記念日ということで,一世代前の塗装であるモヒカン塗装を復活,「ANAモヒカンジェット」として鹿児島・宮崎便を中心に運航するそうだ。

 鉄道では,JR各社が国鉄時代の塗装を復活した,いわゆる「国鉄色」の列車が鉄道ファンに人気だが,このANAモヒカンジェットもしばらくは人気を集めそうだ。2013年までの運航ということで,無くなるときにはまた話題になるかな。

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 5年ぐらい前,「おーいお茶」や「ボルヴィック」に付いていた全日空旅客機のダイキャストモデル。

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