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2009年12月29日

富良野駅で快速列車と除雪列車が正面衝突事故

 JR富良野駅で快速と除雪列車衝突 乗客ら15人搬送

 28日午後9時40分ごろ、北海道富良野市のJR富良野駅構内で、滝川発新得行きの快速列車(1両編成)と除雪作業列車が正面衝突した。富良野消防署によると、快速列車の乗客12人と作業列車の3人の計15人が同市内の病院に運ばれた。JR北海道に入った情報ではこのうち3人が重傷、それ以外は軽傷の模様だという。

 快速列車の運転士は,「前方にライトは見えたが,同じ線路上に(除雪車が)いるとは思わなかった」と言っているようだ。
 が,問題は,ライトが見えたかどうかではなく,信号機がどうなっていたかだと思われる。それとも,除雪作業列車は通常の信号とは別の運用になっているのだろうか。それだとしたら,今後も同様の事故が発生する可能性があることになる。

 旭川地方気象台によると,富良野市の午後9時現在の積雪量は60センチ。

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