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2009年12月 1日

三陸鉄道は上下分離で再構築実施へ

 三陸鉄道:国交省、再構築実施計画を認定へ 「上下分離」で負担軽減(毎日jp)

 厳しい経営が続く第三セクター・三陸鉄道の存続を目指し、同社と関係12市町村、県が策定した「鉄道事業再構築実施計画」が27日、東北で初めて国土交通省に認定される見通しとなった。認定後は、12月から鉄道の運行と関連業務を同社が行い、鉄道施設・土地の整備費は国と関係自治体が支払う「上下分離」方式に移行し、同社の経営負担を軽くする。

 国交省が三陸鉄道の「鉄道事業再構築実施計画」を認定すると,鉄道用地が自治体のものとなり,トンネルや橋梁等の整備費用を国と自治体が負担し,三陸鉄道は列車の運行に専念することとなる。

 このような上下分離方式は海外では広く行われており(細かいところは違うようだが),日本国内でももう少し広く実施されても良いのではないかと思う。

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[2009年5月2日]三陸鉄道宮古駅に停車する久慈行きのディーゼルカー

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