« 富良野駅で快速列車と除雪列車が正面衝突事故 | トップページ | 高架化工事で伊勢崎駅が取り壊される »

2009年12月29日

京急蒲田駅周辺の踏切はどうなっている

 正月恒例の箱根駅伝の一種の名物である蒲田の踏切だが,踏切解消のための立体化工事は徐々に進んではいるものの,2010年の大会までには工事は終わらず,踏切が残ることになりそうだ。
 昔のように選手が立ち止まって列車の通過を見送るシーンは無く,列車が踏切に入らずに対応する方法を継続するようだ。

091212154519
 横断歩道の上から踏切を見る。交通量の多い第一京浜を電車が横切る名物ポイントである。

 説明書には,下側が上り線,上側が下り線と書かれていたが,実際は品川方面の列車と川崎方面の列車が混在するので,糀谷−京急蒲田間は単線並立のように運用されるらしい。

|

« 富良野駅で快速列車と除雪列車が正面衝突事故 | トップページ | 高架化工事で伊勢崎駅が取り壊される »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

京急蒲田駅は、来る3月に上り線が高架化される予定ですが、つい最近駅の様子を見に行って確認したところ、上り高架ホームから降りる階段が(暫定とはいえ)一箇所しか見当たらないのが気になりました。

高架後、上り電車の横浜方面から空港線方面電車に乗り換える場合、上り高架ホームから現行の3番線(現上り本線)に降り、更に現行の地下連絡階段を移動して、品川方面からの空港線下り列車が出る1番線(現空港線ホーム)に移動しなければなりません。

朝夕のラッシュ時間帯に横浜方面から羽田空港を目指す場合、直通電車に乗る以外は、京急蒲田での乗換えが、かなり面倒な事になりそうです。

話は変わりますが、京急沿線の話題を一つ。

立会川駅前の商店街が今、来年の大河ドラマ「龍馬伝」絡みで随分盛り上がってきています。

かつて土佐藩の江戸下屋敷が近くにあり、幕末に幕府の命令で土佐藩が築いた浜川砲台(当時江戸に居た龍馬も建設工事に駆り出されたらしい)が最寄りだった縁によるとか。

北隣の鮫洲駅に近い第一京浜沿い崖上には、幕末の土佐藩主・山内容堂の墓所もあります。

最近訪ねてみたら、立会川駅入口脇の公園に、龍馬の像まで建ってました。一度覗きに行ってみてはいかがでしょう?

投稿: もりあき | 2009年12月31日 12時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 京急蒲田駅周辺の踏切はどうなっている:

« 富良野駅で快速列車と除雪列車が正面衝突事故 | トップページ | 高架化工事で伊勢崎駅が取り壊される »