« 富山地方鉄道市内線の環状運転が復活! | トップページ | LUMIX DMC-GF1のファームウェアアップデート »

2009年11月29日

秩父鉄道でも自転車の持ち込みを試行

 自転車といっしょに電車乗降、秩父鉄道が試験運行(読売新聞)

 秩父鉄道(本社・埼玉県熊谷市)は、埼玉県と連携し、12月4日から来年1月31日までの毎日、自転車を電車に持ち込める「サイクルトレイン」の試験運行を秩父市内の御花畑―三峰口駅間(12キロ)で行う。

 同社の乗車客数はピーク時の3分の2程度に減っており、自転車ユーザーを新たな客層として取り込むのが狙いだ。埼玉県によると、県内では、臨時列車を使った同様の企画は過去にあるが、定期運行の列車で導入するのは初めてという。

 SL列車パレオエクスプレスで人気の秩父鉄道だが,輸送人員はピークだった1991年の3万5千人から2008年は2万4千人に減少している。
 そこで,全国の各地で行われているサイクルトレイン(自転車を輪行袋に入れなくても車内に積み込める)を秩父鉄道でも実施して,乗客増加を図ることにしたようだ。

 利用できる駅は,秩父市内の御花畑駅,武州中川駅,武州日野駅,白久駅,三峰口駅の5つしか設定されていないが,うまく行けば増えてくるかもしれない。

030104164911
 [2003年1月4日] 自転車の持ち込みが可能になっている一畑電鉄川跡駅にて。

|

« 富山地方鉄道市内線の環状運転が復活! | トップページ | LUMIX DMC-GF1のファームウェアアップデート »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 秩父鉄道でも自転車の持ち込みを試行:

« 富山地方鉄道市内線の環状運転が復活! | トップページ | LUMIX DMC-GF1のファームウェアアップデート »