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2009年8月29日

名鉄パノラマカーの運転がとうとう終了

 名鉄7000系パノラマカー、30日の最終運行で見納め(朝日新聞)

 名古屋鉄道を象徴する列車として知られた「7000系パノラマカー」が30日、最後の運行をする。昨年末に定期運行を引退してからも、ファンの要望などで20回を超える臨時運行をしてきたが、ついに見納めとなる。多くのファンがカメラを手に別れを告げることになりそうだ。

 名古屋に行くたびに,何となく本数がずいぶん減っているような気がしていた7000系パノラマカー。新岐阜,豊橋,河和などに向かう急行列車に多く使われていたと思うが,とうとう運転終了になってしまうようだ。

 小田急のロマンスカーと同様に,名鉄の象徴でもいうべき車両だったことから,何か一時代が終わったというふうで感慨深い。

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【拙ブログ「写真撮っけど,さすけねがい?」の写真から】

■ 2003年2月9日 (日曜日):名鉄三河線山線末端区間へ
030209112311
 神宮前駅(名古屋市熱田区)。名鉄自慢のパノラマカーの運転席は2階にあり,乗務員は車体の外側に設けられた階段を使って運転席に乗り込む。

■ 2003年11月2日 (日曜日):名鉄河和線〜三河線海線
031102100534
 名鉄河和線の無人駅,上ゲ駅を河和行き急行列車が通過する。

■ 2003年11月2日 (日曜日):名鉄河和線〜三河線海線
031102110046
 阿久比駅近くの築堤を走る名鉄河和線の7000系パノラマカー。

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