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2009年6月 3日

痛風とひざの痛み止めと薬事法改定

 今週は,先月から続いている左ヒザの痛みに,左足のかかとに近い部分に痛風の痛みが加わり,歩くのも非常に辛い状態になってしまった。

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 痛み止めの内服薬としてアセトアミノフェンは飲むが,炎症を起こしている患部がどうしても痛いので,塗り薬タイプのバンテリンコーワ・インドメタシン1.0%液を使っている。

 右側が今日6/3に買ってきた「バンテリン」。左側は中身が空になった旧タイプ。真ん中のPENTAXのパンケーキレンズはご愛敬。
 薬事法の改正に伴って,バンテリンは「第2類医薬品」に分類されたようだ。第2類医薬品は,「副作用,相互作用などの項目で安全性上,注意を要するもの。またこの中で,特に注意を要するものを指定第2類医薬品とする」であり,駅前のスーパーで買ったときには,薬品棚には空箱が並び,レジで中身が入った製品に交換するという面倒なことになった。

 この第2類医薬品に分類されているのは,キンカン,ロートアイストレッチ,ゼナ,ビオフェルミン下痢止め,メンソレータムADクリーム,リポビタンD,サロンパスEX,ロートアルガード……と,「副作用,相互作用などの項目で安全性上,注意を要するもの」という言葉とはずいぶんイメージの異なる製品が並んでいる。

 たとえスーパーマーケットの薬コーナーで買う場合でも,これらの薬を買う際には薬剤師から副作用などについて丁寧な説明を受けることになる。いやはや,何ともありがたくて,迷惑なことである。

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