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2008年4月の4件の記事

2008年4月26日

COOLPIX P5100が不安定

 今日からゴールデンウィーク(11連休!)だ。数日前から体調が悪いのと気力不足のため,今日は一日部屋でゴロゴロしていたが,このままゴロゴロしていると鬱になってしまいそうなので,明日からはどこかに出かけることにしよう。

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 旅に持って行くつもりのCOOLPIX P5100をいじっていたところ,露出がおかしいことに気づいた。オートISO感度で何を撮っても,ものすごく暗い写真になる。ISO感度を100や200というふうに個別に設定すれば露出の問題はなくなるので,オートISO感度の部分に問題があるようだ。

 購入してから約1ヶ月なので,カメラ屋に持って行けば新品と交換になるかもしれないと考えつつ,とりあえず一度バッテリーを抜き差ししたところ,露出の不具合はなくなった。各種の設定は残っているので,カメラ全体をリセットしたわけではない。なんとも不安な状況である。

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毒を食らわば皿まで《D3のFirmware Update》

 4月末に発表されることになっていたNikon D3ファームウェアの修正版(の修正版)が,4月25日に発表された。ゴールデンウィークの連休前に発表せよとの圧力も強かったはずで,担当部署や担当者は大変だったに違いない。

 さて,この修正版のアップデータをすぐに実行するかどうかは悩ましいところだ。慌てて作ったモノが不具合を含んでいる確率は高い。トラブルに巻き込まれるのを避けるには,やはり一週間ぐらいはアップデータの実行を待つべきだろう。

 しかし,既に問題のあるアップデータを実行してしまった私のD3は,確実に不具合を持ってしまっている。不具合の二度塗りになっても,D3が使えない状況には変わりがないのだ(もちろん,現時点でわかっている不具合は,条件によって「まれに画像に異常が発生する」というもので,まったく使えないわけではないが)。既に毒を食ってしまった私が,修正版アップデータの実行を躊躇する理由はどこにも無いじゃないか……

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 とりあえずファームウェアを更新したD3に,ニコン唯一のCPU内蔵パンケーキレンズNIKKOR 45mm F2.8Pを取り付けてみた。デジカメを使うようになってから,ほとんど使っていないレンズなので,なんだか使ってみたくなった。今日からゴールデンウィークの連休。旅行にはD3ではなく,PENTAXのK10Dを持って行くつもりだったが,案外D3を持って行っても面白いかな,という気がしてきた。昔は長期間の旅に,NikonのF5に大口径ズームAF-S28-70mm F2.8 + AF-S80-200mm F2.8を組み合わせたり,中判のPENTAX 67 + レンズ3本(45mm F4,105mm F2.4,200mm F4)を持ち歩いていたこともあるわけだし……。

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2008年4月19日

急いては事をし損じる《D3のFirmware Update》

 ソフトウエアの動作テストをしたり,人身御供になるのは好きじゃない。だから,ファームウェアやソフトウェアのアップデートは,発表されてから1週間は待つことにしていた。それで問題に巻き込まれるのを回避しているつもりだった。

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 それが,今回のNikonのD3のファームウェア・アップデートでは魔が差したとしか思えない。アップデートが発表されてから2日……。アップデートの内容が小規模だったこともあって,軽い気持ちでアップデート用ソフトをダウンロードして,実行してしまったのだ。

【Nikonからの案内】
 デジタル一眼レフカメラ D3 Ver.1.10ファームウェアのダウンロードの中止のご案内

 週末にはアップデートで追加された「ヴィネットコントロール」の出来具合でも確認しようと思っていたのだが,思いは叶わなかった。アップデート前に戻すことはできず,4月末に発表される修正版のアップデータを待つしかないようだ。ゴールデンウィークまでには発表されるのだろうか……?

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 D3は,使えないとなると大きさばかりが際立つカメラである。巨大な標準ズームレンズAF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(一世代前の大口径標準ズーム)を付けるとなおさらだ。

 それでも,新しい標準ズームレンズAF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G EDは見た目が微妙なところがあって(細くて使いやすいんだろうけど),それに比べれば旧標準ズームAF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8Dのほうがカッコイイと,ミーハーな私は思うのである(買えないオッサンの僻みっす)。

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 愛用の単焦点レンズAF Nikkor 24mmを付ければ,意外にコンパクト……にも見える。

 でも,
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こんな感じで,古いAFレンズとは表面の仕上げが違いすぎて,デザイン上のバランスは以前のD2Xよりも今ひとつのような気がする。

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2008年4月 5日

SONY Cyber-shot DSC-W200を購入!

 常時持ち歩き用のデジカメとして使ってきたCanonのIXY DIGITAL 800ISも,約2年間使いまくり,モードダイヤルが異常に回しにくくなるなど,さすがにあちこちが遣れてきた。当初から不満だった片ボケも,最近はだいぶ酷くなってきたように感じる。

 というわけで,常時持ち歩き用の新しいデジカメを購入した。

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 買ったのはSONYのCyber-shot DSC-W200。ほぼ1年前に発表され,小型軽量タイプのコンパクトデジカメとしては,1210万画素という発表当時最大の有効画素数を誇っていた機種である。既に旧機種扱いとなっているのか近所のヨドバシカメラなどに店頭展示品は無く,ネットで購入。マニュアル露出も(使わないけど)可能な,このクラスではハイエンド機種だと思うのだが,2万2千円で買えてしまうのだからありがたい。

 SONYのWebサイトには,『高級感あふれるフルメタルボディ。軽量でありながら、質感の高いアルミ素材を使用。素材感を生かしたヘアライン加工のフロント面、無垢アルミの削り出しから作られたレンズリング』という記述が見られる。
 実際の製品を見ると,バッテリー&記録メディアのフタ,ボディ正面の指掛かり,フラッシュの周囲パーツ,背面のモードダイヤル等々,プラスチックパーツは多用されていて,とても「フルメタルボディ」とは言えない。また,ボディ前面のヘアライン加工部分は,アルミ合金のボディを削ったものではなく,ヘアライン加工風の薄い金属板を貼り付けただけのように見えるほど安っぽい。

 三日画師の「さすけね」にも書いたことだが,最近Cyber-shot DSC-W200の他にNikonのCOOLPIX P5100等デジカメをあれこれ購入したら,常時持ち歩き用のデジカメから,気合いを入れて撮るときのレンズ交換式デジカメまでを撮像素子画素数で並べたときのラインナップが奇妙な状態になってしまった。最近のコンパクトカメラの画素数の多さは,ちょっと異常に感じる。

 蛇足だが,今まで購入したレンズ交換式デジカメだけの画素数を並べても,実は最新のD3よりも,6年前に最初に買ったFinePix S2 Proの記録画素数の方が多く,不思議な気分がする(FinePix S2 Pro=4256x2848pixels > D3=4256x2832pixels)。

■常時持ち歩き(ポケットに入る)
↑・1240万画素:Cyber-shot DSC-W200
│・1243万画素:COOLPIX P5100
│・1040万画素:PowerShot G7
│・ 610万画素:R-D1s
│・1020万画素:K10D
↓・1210万画素:D3
■気合い十分(重くて辛い)

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