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2007年3月17日

Caplio GX/危険なストラップ取り付け部

 久しぶりにRICOH Caplio GX (with WIDE CONVERSION LENS DW-4)をいじっていたら,ストラップの取り付け部が変になっているのに気付いた。

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 ストラップの紐部分が切れかかっている。部分的に糸がほつれて,その部分だけ太さが1/3ぐらいになっている。気付いて良かった……。

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 Caplio GXのストラップ取り付け部分の金具が,プレス打ち抜き加工で作られていて,加工後の処理(バリ取り,糸面取り)が甘いのが原因だ。Caplio GXは廉価版デジカメよりは,ちょっと上のクラスのデジカメだと思っているのだが,こういう細かなところの作り込みが足りない印象がある。ほしくて仕方がないGR DIGITALに対して,最後の決心ができない理由のひとつである。

#昔,RICOHのDC-1というデジカメ(私が最初に買ったデジカメである)を修理に出したときのRICOHの対応の悪さ(当時はデジカメと銀塩カメラとは別の対応だったが,今はどうなっているだろうか)も,いまだに印象に残っている。

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